2016年3月7日月曜日

AICANケーブルは調整が難しい I can't...AICAN

ども

先日取り付けたAICAN

調整するも変速の決まりが悪い

どーも、トップから2枚への繋ぎが弱すぎる

I can't…

仕方ないので信頼のショップへ持ち込む

どうやら、AICANのケーブルはかなり長さに余裕を持たせないといけないらしい

ノコンのように中に一本ライナーが入ってるわけではないので、やたらと細かい長さ調整が必要になる

1ピース1.5mmでの調整だから微調整はきかないし(一応先端は小さいピースにしろと説明に有り

自分の中で長めにしたんだけどそれでもまだ短いと

もう、ノコンにしようかな…

妥協神がちらついたけど

帰って早速長めに調整

しかし、フロントのリアケーブルが歪な格好に

バラしたら中の繋ぎ目折れてるし

この、ストレス…

奥様には「自転車で精神的に不安定になるのやめろ!!」と…

ごもっともです

気を取り直して、歪なのはアジャスターの兼ね合いの可能性もあるので、やはりハンドル周りのリアアジャスターは撤去

ハンドル周りのピースの繋ぎが結構クセモノだと思ったので、ブラケットからハンドル周りだけ、純正アウターにしたり、多少加工してノコンのコイルを使ってもいいかもです



アジャスターも前回の記事のジャグワイヤーのダイヤル式から、dogma付属のジャグワイヤーのアジャスターに変更

ピースがブカブカで上手くアジャスターが回せないので、ビニールテープをピースに巻いて隙間を埋めた

ルーティンを調整しながらなんとか丁度良い長さへ落ち着く

本当にワイヤー内蔵のフレームって厄介だ

循環器の医者になれるんじゃないのかってくらいガイドワイヤー使った

さてさて、次はリアの後ろ側

これもかなり大きめのラインを描くように調整し直し

しかし、思うように変速が決まらない

んー、と思っていたけど

そもそも、スプロケedcoで純正より幅狭いし、ケージもビッグだし、C24のフリーが長いのかedcoスプロケにスペーサー2枚噛ませないとロックできないとか色々重なりすぎ

ですが、なんとか許容範囲内で納めました

かなり、無理やりな変速の仕方とコツがいるけども(1つ上げたい時は、3つギア上げて2つ降ろすとか

同様にフロントも少し長めに変更

すると、4段階のトリムも復活することができた!(DURA9000はトリム機能が4つ

あと、ブレーキに関してももう一度設定を見直しまして、ブラケットに突っ込む所は付属のトップキャップで細いやつがあるのでそれをぶち込んだ



少し太めのだとブラケット内に入らず、適正なワイヤーの伸び縮みができないので、ブレーキ握った後の戻りが悪い

あと、付属のライナーにワイヤーが入る入り口と出口を広げてレスポンスがよくなるように変更

前まではフレーム内にライナーを途切れないで1本通してたけど、摩擦抵抗が上がってしまうのと、レスポンスが非常に悪くなったので、中間をカットし、入り口と出口のトップキャップをヤスリで削って穴を大きくしてライナーを少し通しておくことにした

今考えているのは、そのトップキャップとフレームとブラケットがぶつかる面にゴムのオーリングでも噛ませておこうかなと



なんか、ダイレクトすぎてフレームとかに必要以上の負荷がかかってる気がするんですよね

でも、オーリングはゴムなので、ヘタってしまって厚みが薄くなって余分な隙間が生まれてしまうのでは?とかフレームに固着してしまうのでは?とか思ってまだ試してないです

手元にあるオーリングはサイズが大きくてブラケットの穴に入らなかったので今回は却下

そもそも、純正アウターがそのまま突っ込んであるところだしいらないかと

引きの軽さ?

そんなもんありませんよ

ただ、ダイレクトに握ってる感じがいいんです

でも、どちらかというとノコンよりは引きが軽いかもしれません

これはかなり短命なパーツだろうな…

雨とか降ったら絶対にワイヤー濡れるし(テックグリスは塗りつけてあるけど

んー

もう2度としたくない作業ですねこれは

次はおとなしく純正か何かにします…

しかし、AICANについては極めつつある

それでは、健康で安全に


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