2017年1月23日月曜日

FCC(フィッシャーコントロールコラム)をアルマイト加工した!!

アンダーグラウンドVSアマチュア 暗黒神話remix


ども

先日手に入れたFCC

そのままでもアルミの美しさが楽しめるのですが

どうせ古いパーツだ

ここは、オンリーワンの加工をしようと思い

アルマイト加工しました

一説によると

アルマイト加工は基礎となるアルミの強度を下げるともいわれてます

面白い論文がありましたのでこちらとどうぞ


シマノの人も共同みたいですね

そもそもアルマイトは日本人が発見した加工方法で、アルミの表面を薬液で溶かし、その溶けた部分に細かい穴が開くので、そこに色素を注入するということ

その、表面を溶かす処理で強度が下がるのではないかということみたいですね

強度かー

化粧という意味でなら最高の加工方法ですね

自分も今回はハブなので悩みましたが

結局お願いしました!!

メーカーは光研電化さんです


おもしろいのが

アルマボックスとアルパックという商品

なんと!

指定のサイズのBOXに詰め込んで発送してお願いするという代物

商品の個数も複数OK!!

1箱に1色ですが、値段もかなり安いです

カラーサンプルはホームページ内にあるので参考にするといいかもです

自分は今回通常のアルマイト加工のオレンジにしましたが

より強固な被膜を付けたいのであれば、ハードアルマイトという加工もあります

値段とカラーが少し変わってくるのは注意して下さい

ハブとシャフトをキャップをお願いしましたが、キャップの銀色の部分がメッキなのかアルミ以外の素材なのかわからなかったので、確認をしてもらい

結果、ステンレスだったので溶けてしまうとのことで処理はしませんでした

元々、別の色のアルマイト加工がされていても、新しく色を変えることもできるそうですよ

ハブのベアリングが圧入される部分は色が入ることや強度も不安だったので、マスキングで色を付けないようにしてもらいました(一か所1000円です)

細かい相談にも真摯に対応して下さったのでとても助かりました

ありがとうございました

できあがりはこちら



実はこの色に近くしてほしいと、クリスキングのマンゴーカラーのスペーサーも同封しておりました

ほぼ同じカラー!!

FCCの組み立てにはちょっとコツが要りましたが

新しくベアリングも打ち変えて、完全体に



大満足ですねー

あとは、リムやらを検討したいと思っております

それでは、健康で安全に

0 件のコメント:

コメントを投稿