2015年5月10日日曜日

CORIMA 73mm購入と、カーボンブレーキシューの沼地

すども

先日はジャンの新ホイールR-sysのシェイクダウン含めたライドでした

で、実は自分も新しくホイールを購入していました

これです

CORIMAの73mm「S」です





CORIMAはフランスに構える老舗リムメーカーです

商品ラインナップはハブがステンレスとチタンの「S」

ハブがカーボンの「S+」

スポークがカーボンのMCC

大きくはその3つで住み分けされています

自分はその中でTTやトライアスロンなどでも使われる73mmをチョイス

フロントはパスしてリアだけです

持った感想はめちゃくちゃ軽い

CC40Tの倍のリムハイトなのに同じかそれ以上に軽い

CORIMAはカーボンの内側に発泡ウレタンを充填していることで有名ですよね

バルブの穴からも見ることができます

中華カーボンでも同じように発泡ウレタンを充填しているリムがあるそうですが

ムラもすごくて精度もいまいち?

熱の放散も上手くいかないで割れているのを見かけました

それで、このCORIMAさん

表面の化粧カーボンは12Kで折り目が美しい

ブレーキ面にバサルト加工?のようなものなどされていないので、ブレーキの効きが気になりましたが

自分のCC40Tのブレーキ面の加工はすぐに剥がれてましたw(意味あるのか?

まずはお得意のガラス加工です

その後にUVカットコーティング

意外と汚れているのでびっくりです

あと、ハブのギミックがすごい

完組では珍しいJベントスポーク

なぜかなーと思っていたら、NDSがヌポークラジアル!



なるほどー

ヌポークにすることで横からの剛性を出しているんですね!(横からグイッと引っ掛けるイメージかな?

DSは3箇所クロスしている部分があって、フランジが大きくない
部分をカバーしているよう(結線したらやばそうだ!!

スポークもSAPIMに比べると厚みがあって硬そう

最近、スポークはシルバーがかっこいいなと思い始めていたのでこれはかっこいい

メンテも工具使わないで、スポッとフリーが外せるので便利

スポークホールはオフセットではないので、ギリギリな感じは気になりますね

そして、付属のこのシュー

素材はおそらくコルク

色んな方に聞いてみると、皆さんこのシューを付けていることが発覚

しかし、カンパ、シマノなど兼用とのことで、非常に取り付けづらく、加工が必要と言っている人もいたので、恐る恐る取り付けてみると

ふつーに入った



ちょっと拍子抜けです

で、気づいた人はいるかもしれませんが

このCORIMAのシュー

もしかしたら変更されているかも

市販の物は文字が黒く、シューの厚みも薄い(上が市販



そして、取り付けは付属シューに比べるとしにくい・・・

この、最新シューの市販はおそらくまだなのかもしれませんが

こっちの方がいいのかな・・・

自分はブラックプリンス、EVO、そしてこのCORIMAのシューに行き着きましたが

最終的に考えたのは、リムを削るのではく、シューが削れろ!ということです

制動力はEVOの方が上だと思いますが、リムの削れが早い気がします(接地面に浮かしロゴ入ってたし・・・

かといって命に関わることなので、制動力は非常に重要

要は、シューを削って、リムと命を削るなってことですね



コルクのシューは雨の日は全然いけてないらしく、自分も雨天でカーボンリム自体を使用するつもりはありません

タイヤは定番コンチネンタルのコンペです

恐ろしくハメづらいですが、コツを掴めばいけます

最初は規格違いすぎだろと笑ってしまいましたがw



細かい性格なのでこのカーボンの繋ぎ目とか気になっちゃうんだよなぁー

何か処理すべき部分なのか・・・



タイヤの仮ハメで一度セッティングしてみると・・・





フロントがCC40Tなので73mmに比べると思い切りがないですが

インパクトはありますね

今日は、CC40Tのブレーキ面の加工をして終わりにしたいと思います

それでは、健康で安全に


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