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2019年11月17日日曜日

通勤用クロスバイクのタイヤをパナレーサーパセラブラックスに交換

ども

通勤で使用しているクロスバイクのタイヤを交換しようと思い立ちかれこれ数ヶ月

さすがにだめだなと思い交換するタイヤを物色

するとAmazonさんでセットでお安くなっているパナレーサーのパセラブラックスを発見!!

パナレーサー(Panaracer) クリンチャー タイヤ [700×28C] パセラ ブラックス 8W728-18-B ブラック ( クロスバイク ロードバイク / 街乗り 通勤 ツーリング ロングライド用 )

タイヤの交換も久しぶり

古いチューブを引き抜くとまたもやチューブが伸びていた。

チューブも交換してかなりご満悦

乗った感覚はかなりスムーズ

スリックタイヤではないので路面の摩擦はありますが、その分グリップがいいです。

急な雨とかでも安心かなー

通勤の時間も2分は短縮出来るはず

新しい物はいいなぁ!!

では、またzwiftでもやりますか

それでは、健康で安全に

2018年12月9日日曜日

固定ローラーのチューブが伸びてる件

ども

スマホから投稿

やりにくい・・・

気付いてはいましたが、ローラー代の専用タイヤがひび割れてました。

そろそろ交換だなーと外して、サイドカットしてたミシュランパワータイヤを取り付け、チューブを再度入れようとしたら・・・

合わない

なんか、伸びてる?

そんなことあるのかと、同じチューブと比べると確かに伸びてる。

おそらく、ローラーに当たっての熱によるものなのかなと

劣化した専用タイヤの放熱が上手くいなかったのか、これが後輪を乗せるタイプの固定ローラーの宿命なのか

うーん

スマートローラーがほしい!!!

それでは、健康で安全に



2018年9月9日日曜日

自転車の泡洗浄剤の代用品はこれだ!!!

SIRUP - Do Well (Official Music Video)


ども

ご無沙汰です

言い訳はしたくないのですが

なかなか仕事が忙しくて乗れてません

もう、このまま冬を迎えそうなので、早めにオーバーホールします

汚れには色々種類があると思いますが

自転車の油は人間の皮脂などタンパク質を含んだ油とは違うので

なかなか分解しにくい

そこで最近気になったのが、泡のフォーム剤での洗浄

擦らないでも汚れが浮かびあがるという


その他色々メーカーが出しているようですが

値段が・・・高い!!

気づいた人はいるかもしれませんが

これ、カー用品のタイヤ洗浄フォームではないかと

早速、カー用品店で探すと・・・


298円・・・安い

乾いた状態から一吹きして、汚れを浮かび上がらせてからしついこい汚れは更に洗剤で洗うとより効果的

代用品というか、もうこれでタイヤも洗えて劣化も防げるからいいじゃん・・・

なんか、謳い文句に乗りすぎるのもよくないですね

それでは、健康で安全に







2018年5月2日水曜日

ジャンさん、NEWフレーム登場!!勝利を量産したSL5!!!(ターマックだけの名称になった)ロードスプロケ40T???

Inner Ocean Records Present: Bless Vol. 1 [Full BeatTape]



ども

表題にもあるように

先日不慮の事故?で割れてしまったジャンさんのSL4に代わり

新しいフレームを組みました



2017年S-WORKS TARMAC

SL4でSLという名称は終わりましたが

長年の愛用者からはSL5と呼ばれています

現行モデルは後ろ三角が小さくなったSL6です

これは、全体のバランスを重視し

サイズ違いでも同じ乗り心地にするというもの

とあるI〇さんのブログでは「TIMEはそんなの昔からやってる」みたいに書かれていますが

それぞれアプローチの仕方は違っていいんじゃないの?って思ってます

見た目からしてSL4とは大違い

ダウンチューブなんてSL3?と思うくらい細くなってます

SL4は青竹のような太さだった

叩いても乾いた反響音がするところも竹だなと

しかし、SL5はすこしポコポコする感じです

シートチューブもかなり細くなってる

BBもボリュームがない(心材がアルミになったから強度のために厚くしなくてよくなったかららしい

薄いのかなーとちょっとジャンさんの体重を考えて不安に・・・

しかし、細かく確認していくとSL4から結構変わってますね

リアエンド付近がかなりマッシブな感じに

シートステーも太くなってます

バランスと乗り心地と聞くと逆に細くなってそうなんですけど逆なんですね、不思議

フォークエンドはカーボンだけ


フォークのベアリングのクラウンも金属無しに


この作りのフレームどこかで見たぞ

あっ!!!695先生だ!!!

ウッ、頭が・・・

さて、丸裸のフレーム見学は終わり

さっそく組んでいきます

コンポはSL4から載せ替えです

普通ならサクサクなんですが

とある注文が・・・

ジャン「MTくん、スプロケを40Tにしたいんだ・・・」

ロックしたことをもう忘れたらしい

以前、ジャンに勧めた延長エンドを覚えていたらしい

おもしろそうなので、話しに乗ってみました





アホでしょ

チェーンやブレーキシューもすり減ってたので連絡して交換へ

そして、この赤いボルト

そう

ジャン「それでさ、フロントシングルにしたいんだ」


うっかり襷かけロックのリスクを回避したいとのこと

フロントシングルは大賛成

自分の時と同じように特にコツもなく取り付け終了

あ、スレッドコンパウンドをちょっと塗りました

で、この延長のパーツ

まぁ、リアが長くなること

もちろん、変速が決まらない

トップに入らない

長くなるにつれて、テンションでフレーム側に引っ張られているんだから無理もない

仕方ないので自作です


アルミの内径1㎜のワッシャーを購入して少し削ります



それをリアディレイラーか延長のどちらかにかませます

ここで、細かい性格の自分は

リアと延長のボルトで長い方に取付けたいと思いました

なぜなら、長い方が固定力が落ちないと思うからです

で、延長とリアでは上と下でフレームに寄る角度も違うだろうなと思い

リアの方が角度がきつくなると判断

運よくリアの方がボルトも長かったのでリアに取付けることにしました

変速もある程度トップにもローにも入りなんとなく満足できるところまできました

しかし

拘り始めてしまった自分は・・・

もうちょっとワッシャーの厚みを薄くしたいと思い

今度はステンレスのワッシャーを削りながら調整

これが上手くいきました!!!

が、ステンレスを削るのは二度としたくない

Bテンションボルトも長い物に変更し

プーリーとスプロケの隙間を埋めていきます

不思議なことに隙間を埋めると変速が良くなるはずが、40Tのローだと逆に悪くなりました

かなり歯数に開きがあるので、チェーンのかかりが悪くなるんだと判断

固定に不安なときはちょっとだけロックタイトを塗っています

そしてワイヤーの取り回し

後ろブレーキのフレームの穴にはグルメットがあるんですが、シフト2本用には無い

でも、この穴の大きさは普通のアウターキャップの大きさだ

ならば

自作しよう



穴をちょっと広げて抵抗が少なくなるギリギリを責める

ガイドワイヤーを丸々使う人もいるみたいですが

確実に引きが重くなるので、時分はなるべく裸にしたい

この状態でフレームに入ります

そして、BBの裏

時分は前作からここにも機械式用のグルメットみたいなやつがあるんだと思っていたんですが、SL5ではそのままワイヤーを這わせて終わりみたいですね

いやいやいや

それだとフレーム傷付くでしょ

なので

ここはアウターをカットし、少し表面を削って挿入します



すっぽり

アウターだとフレームの中でワイヤー同士が交差するときに干渉しないので便利

そうだ

BBはフレームの受けがプラからアルミになったので音鳴りもしなくなったみたいです

圧入は代わりませんが

今回はpraxisworksのBBコンバージョンが入っています

圧入ではないといいまずが、片側は圧入です

しかし、左右で締め付けるので平行を保てます

よって、ベアリングが一定の圧で回転できるとのこと

悪くないですね

そうだ

スペシャのスモールパーツのセラミックスピードのBBって3000円らしいですよ・・・(本家どうなってるんだよ

もちろん、全てバラして洗浄と、パーツごとにグリスを使い分けてます

ジャンさんの乗り方や扱いかたもわかるのでw

で、仮組し乗ってみると・・・

恐ろしく軽く進む・・・

更に長年のぶっといグラファイトデザインのステムを自分のVIBEステムに交換

シートポストもコブラから純正に変更

更に軽くなりました

ジャンから帰宅後に「脚を止めてもずっと進んで行く感覚になった」と連絡がきました

ホイールはゾンダを使用してましたが、これはミドルのカーボンホイールと合わせたら更に止まらないだろうな

今のジャンの手持ちのホイールで構成するならば

リアはアールシス、フロントゾンダっていう感じですかね

次回のライドに間に合わせた!!!

全体で7.5㎏でしたが

その重さを感じさせないくらい軽快

本当にSL3に初めて乗ったときのような感覚

最近のジャンのブームの、脚を残しておきたいコンフォート感というのと、ある程度の硬さの良いところ取りのような

これでまた風を感じてもらおうw

それでは、健康で安全に

2018年4月23日月曜日

17日は仏滅だったんだ・・・(AICANブレーキのタイコ部分の破損)


Four Tet - There Is Love In You (full album)

ども

先日の飯能3人旅での出来事

実はその前に自分もメンテナンス中にブレーキワイヤーのタイコ部分が吹っ飛ぶという事案が発生していました


しかも、吹っ飛んだ先はシフトレバーの中に落ちて変速スイッチが押せなくなる始末

ワイヤー含め再度バラして直しました(バーテープとか外すのめんどい!!

数年使ったワイヤーから保管していた新しい物へ交換後の出来事

かなり焦りました

これが下りだったらと思うと・・・

なんか初期不良とかだったら嫌だなと思い(他にも同様に事故が起きたら怖いので

購入した某あ〇ひ自転車のネット販売へ問い合わせ

返答は・・・

購入後7日以内ではないと対応はしないと規約に書いているので、返金も交換もされないそうです

まぁ、購入したのが1年以上前なのでわからなくもないですが、保管はもちろん問題なくしておりましたよ・・・

タイコが収まる部分もしっかり裏表確認しています(スラムは窪みがある)

というか、在庫している商品でもそれくらいザラにあるはず

大丈夫なのかな・・・

ちなみにワイヤーはAICANのナノダイヤモンドテフロンの物です

かなり引きは軽くていいんですけどねー

バレバレのリンク

ですが、安全が一番!!!!

本番じゃなくてよかった・・・

それでは、健康で安全に


2017年9月12日火曜日

乗鞍への道17(機材調整日・チェーンキャッチャー自作)

ども

本日も機材調整です(サボってるわけじゃないですよ!!)

今回、フロントシングルにしたことによって

アウター側へのチェーン落ちが懸念されました

そこで、チェーンキャッチャーを自作です


見た目は悪いんですけど

パワーメーターとの兼ね合いでかなり隙間がなくて

とても薄い金物で作成しました

強度に不安もあったので、上から絶大な信頼をおいているメタルロック先生を塗布

これで、少し危険回避できるでしょうか

フロントシングルにすると、インナートップのタスキ掛けでFDに干渉しないからすごく気持ち良いです

そして、dogma65.1さんの体重が6.58㎏に減量されました!!

自分の見立てだと、ここから4箇所変更すると更にマイナス360g

もう一箇所(これはホイール関係なので無理ですが)変更すると・・トータルで-600gはいけるかも

そうしたら夢の5㎏台・・・

軽量フレームにすれば更に軽くできるのですが

体重との兼ね合いもあって軽量よりも硬さなんですよね

夢のクライミングマシーンになってきました

それでは、健康で安全に

これからちょっとローラー回すかも・・(焦り

2017年9月11日月曜日

乗鞍への道16(機材調整日、shimano pro vibeエアロステム)

ども

本日は、数日後に迫った乗鞍試走?観光のために機材調整です

ステムはもう生産終了というか、自転車業界から撤退してしまったグラファイトデザインの6ovalステムを使ってました

一度、FSAのカーボンラップステムに変更したことがあるのですが

そのときにかなりダンシングがし易いと思っていて

今回変更することにしました

6ovalもいいんですよ

特にシッティングや前に加重をかけてしまうような人、体重のある人には良いと思います

ですが、重い!!!

180gもあります

軽量ステムといえは色々思い浮かべますが

KCNCのスカンジウムのステムは100gを切ります

他にも探せば色々出てくるのですが

剛性があやしい・・・

自分はそこまで痩せているわけではないので

ハンドルとステムへの負担もそれなりにあります

なので、まずは剛性!

そしてそこそこ軽いというか

目安として120gくらいのステム

ということで

定番のpro vibeに変更です


ド定番すぎてもう・・・

新型はエアロ形状

ボルトも焼き入れチタン

として、トップキャップなるものが付属(これが重い・・ここだけカーボンでもよかったんじゃないかな)

90㎜で130gくらいだったかと

しかし

剛性の高さは取り付けたときからわかるくらいです

ハンドルはまたもやグラファイトデザインのクラインバーなので

太さと硬さもあるはずなんですが(全て31.8㎜で180g以下)

このステムと組み合わせると、しなる!!!

今までは6ovalステムにスポイルされていたのか!と気付きました

フィーリングってここまで変わるんだなと

前作のpro vibeシリーズではカーボン製もあったんですけど

今年からラインナップになくなりました

まぁ、そういうことですよね・・・わかってました

(夜勤仕事日なので計測は未)

それでは健康で安全に




2017年7月7日金曜日

ねじ切りBBはタッピングが必要かも

ども

先日のBB異音にてBB交換しようと思っていたら

やっぱり、塗料の固着が嫌だなと思い

お店でBBのタッピングをしてもらいました



BBもすんなり入るようになったし気持ちがいい

フェイシングについてはピナレロは精度がよいとのことで行わないことにしました

というか、前に塗料が付いていたので自分で少し綺麗にしてます

フェイシングは左右のBBの傾きがなくなるような精度上げって感じですよね

未だに行うべきかどうかという議論もあったり

それでは、健康で安全に

2017年7月6日木曜日

軽量BBの末路か、セラミックの末路か・・・

KRS-One - The World Is MIND [Full Album]


ども

BB付近の異音の調整です

最速店長も言ってましたが

BBはメーカーなどの提示している交換時期などはあてにならない

メンテナンスをして延命をしますが、それもすぐにはかなわなくなる

確かに・・

特に負荷がかかるBBなんてそうなんだろうな

セラミックにしたところで受けが耐えられるような素材ではない限り消耗は早く

ゴリゴリしたり

自分の場合はズレてパキパキ鳴ったり

ここは信頼の国産スチールベアリングで定期的に交換がよいかも

もしくはデュラBBを交換していくのがベストかも



それでは、健康で安全に


2017年6月3日土曜日

チェーンオイルケミカル宗教へようこそ!!

恋はいつも幻のように / ホフディラン



今は教育番組に音楽を提供していたりますねワタナベイビーさん

ども

自分はチェーンオイルが好きです(直球

なんか、意味もなく好きなんです

で、色々試してきました

自分の中で良いなと思ったオイルとそうでないオイル、自分が好きだなーと思うオイルがわかってきました

まず、始めに使っていたタクリーノ

タクリーノは結構長いこと使ってました

基本的だなーという感じ

で、ワコーズのパワーとスピード

どちらかというとパワーの方が好みです

ということで、パワー2、スピード1の割合で混ぜてました

登りでは結構粘り強い感じでしたが、ギトギトになってしまうのでやめてしまいました

その後にマックオフのC3

これはよかった!!!

パッケージとかチャラチャラしているので期待してなかったのですが

油切れもなかなかしないし、ギトギトしにくい!!

そして、チェーンが結構軽く回るなーという印象でした

特に登りもあるロングに向いているような感じです

稠度はタクリーノに近い?

なので、マックオフがSKYと共同開発した物も使用してみました

これは・・・全然自分の用途に向かなかった

そもそもがTTなど一瞬にかけるレースなどのためとからしいので

やはり、ロングでは油切れが半端じゃないです

雨にももちろん弱い

帰ってからチェーンを拭いたらほとんどオイルがなかった

わかりやすく灯油に着けてみたら、灯油すら汚れないし

自分向きではないなーと

そして

何かと話題のSACRAさんのブラックオイル

おそらくSKYのマックオフ同様にPTFEの粉末が入っているのか、キラキラと光ります

稠度はタクリーノ以下ですこし軽いです

指に垂らしてもすぐにタオルで綺麗に拭き取れるのでちょっと油切れが心配でしたが

そんなことはなかったです

後半多少のベト付き感はありましたが、まずまずの好印象

帰ってからチェーンをグニグニして駒の抵抗を確認するのが好きなのですが、マックオフのC3以上に軽かったですし、ギシギシもしていなかったです

今度はブルーノを試してみたいですが

雰囲気的にC3に似ている感じなので

今のところはC3とブラックオイルを併用していこうかなと思ってます

それにしてもSKYのオイルは失敗だったなと後悔してます・・・

その他有名なフィニッシュラインなども使いましたが

総じて言えるのが

DRYタイプは不向きだなってことですね

WAXも流行ってきているようですが、自分は手を出さないと思います

なんか、固まってチェーンが浮いたりしたら怖いので

もちろん粉だけのふりかけもNGです

絶対にプレートとピンを守れるわけもなく、ピンが削れて隙間ができてチェーンが延びたと思われる現象が早く起きそう

オイルってもしかして添加物?とかよりも適材適所で稠度を使い分けるのが一番なのかも(今更

それでは、健康で安全に


2017年3月20日月曜日

ジャンのSL4のオーバーホールを行いましたよ。

Iggy Pop and Jim Jarmusch On Their New Documentary 'Gimme Danger'



愛しのクソジャンキー先生(iggy pop)のドキュメンタリーをジムが撮るとか

最高

本当にコーヒー&シガレッツから仲良いんだなぁ

ども

佐渡ヶ島やらいろいろ入っていたジャンのSL4

ワイヤーの先端もばらけているし、汚れがひどいのでオーバーホールすることにしました

ダウンチューブとチェーンステーにはインナーを使ってワイヤーの挿入を簡単にする必要がありますが、SL4の細かい部分の造りに感心できますねー

これでねじ切りBBになったら最高なのにと思ってしまった

本来ならばセラミックスピードのベアリングであってもそろそろ寿命な時期なので、入れ替えをするといいんですけどね

ジャンさん、抜き取ってウィッシュボーンのBBどうですか?

で、この部分の受けの金属が錆びていました


スペシャ独自のパーツかな?単純なアウター受けではなさそうな感じ

気になっていたヘッドパーツ部位ですが、グリスが上手く水や汗などの塩分を避けてくれたのか、錆びもなく、古いグリスの汚れだけで済みました



で、気になったのが

なぜスペシャのヘッドの上のベアリングはフレーム内にすっぽり収まらずに少し飛び出てしまうのか

横からみると少し隙間があって気になるんですよね

もちろん、圧入とかではないので押し込む意味もないですし、これでガタが出るとかの問題でもなく、通常とのことです

あれかな?ハンドル切ったときにフレーム自体に傷がつかないようにでもしてるんかなー

とか、思っていたらドグマも同じなんだった

不思議

今回はジャンにお試し期間としてガーミンを使ってもらうのも目的です

なので、ハンドル周りも新しいバーテープを巻きなおしなどして一新しました


 精悍ないで立ちですね

FSAの上ハンドルは、扁平というより、斜め?な感じなので調整には好みがあると思いますが、ジャンの設定は基準に準じた感じから少しズレていたので、体格とシッティング多用の走り方から考えて変更してあります

ブラケットも若干上に装着

いつも前かがみで上手く呼吸ができていないので良いかなと

あと、ステムの位置も少し上に変更してます

もともとはシマノのヘッドキャップだったので、ステム上に厚めにスペーサーをかませないといけなかったのですが(ボルト挿入部が長いため)、このたびやる気のクリスキングキャップに変更したので、ポジションの自由度が広がったかなと

この辺りの調整は乗りながらが一番いいので仮にセッティングと言ったところですね





錆びていたグラファイトデザインのステム付属のボルトは外してチタンボルトへ変更

ガーミンにはレックマウント

下にはシマノのアクションカメラを装着できます

チェーンは定価の半値以下で購入できたKMCのダイヤモンド

車体にUVカットコーティングを施して完成

欲を言うならばコブラシートポストの長さをカットしたい・・・

ボトルケージのボルトに当たっている・・・



今年1発目は何処になるか検討中

桜を見に行きたいですねー!

それでは、健康で安全に



2017年2月15日水曜日

PD7810・・・か、硬いのは本当だ!クリートはつま先寄り?踵寄り?シマノさん、PD9100でもアルミ出してください。

UA(ウーア)

 

ウーアが歌ってるぜ(ECD)

ども

半信半疑で購入したPD7810

ちょっとローラーで回してみました

クリート取り付けた瞬間・・・あ、これブレないぞ(確信

まず、硬さを感じたのは、クリートの取り付けと外したとき

PD9000のときは、パチン!って、少し捻じれるような感じで容易に取り外しできたのに

7810は・・・パァアアンッ!って感じで真っすぐで捻じれ皆無、すんごい硬い

そして、ペダリング

9000のときは少し足先に力を入れると、力を入れた足先の箇所に傾くような印象があった

少し、歪みが出るのかなーっと

で、この7810

全く変化なし

ガンとして動かない

ずっと平行のまま

なので、母指球というか本当に均等に力を加えられている感覚

あとは、スタックハイトも少し低いので色々感じ易くなった

そのためなのか、クリート位置をものすごく詰めることができる

最高だな!スネーク!!!

そして、思ったことがもう一つ

クリートの位置として、つま先寄りなのか、踵寄りなのか

今回、自分がなんとなくわかったこと

それは

シッティングだとつま先寄り

ダンシングだと踵寄りがベストなのではないかと

厳密に言うと

シッティングでは、別につま先寄りだろうが、踵寄りだろうがそこまで大きな変化はないかもですけど

ダンシングでつま先寄りの場合

姿勢も少し前傾(前のめり)になっているところでつま先だと、踏み込む0時過ぎで安定しない、踏み終わりの6時付近で踵が下がり易い

ちょっとグラつくというか、不安感を覚えた

そこで、少し踵寄りにしてみたところ

びっくりするほど体勢が安定して、クランクをスムーズに回し易くなった

いや

体勢が安定したというか、体勢が前傾になりにくくなった?かな

あと、グイーンとバネのように安定して踏み込める

と、言うことは

シッティングで踵寄りでも回し易いように、サドルやシートポスト高さ、ブラケット位置、ステム長さなどを調整することが必要か

おー、これが正式な調整!!!(今更

それでは、健康で安全に


2017年2月14日火曜日

SRAM eTapの調整はそんなにポンポンでハイ終了!ではない。楕円リングの調整のクセがある

ども

完成したSRAM eTap

どうなんだろうなーと思っていた変速性能・・・最高じゃけん!!

特に、FDの変速が良い

きっと他の電動コンポもそうなんだろうけども

楕円リングですらも、がっつり変速してくれるのは最高

その代わり、ちょこっと最初の取り付け調整が難しいですね

自分のdogmaさんは、そのままの取り付けだとクランクに干渉してしまいました

マニュアル通りにしてもだめなので

まず、アウタートップのギアで楕円の一番大きいところにFDを横から見たときのラインを合わせながら、高さを調整しつつ取り付けます(これが重要)

まだクランクが干渉するので、調整ボルトの上をいじり、チェーンに当たらないところに微調整をします

なんというか、ボルトを調整するとFDの羽がフレーム側に移動し、クランクと隙間が生まれるようになるので、最初から少しチェーンと外側の羽に隙間を持たせて、ボルトでその隙間を埋めつつ、クランクとの隙間を作るって感じです(厳密にはこの調整の繰り返しです)

上から見て、FDの前後に別のラインが引いてあるのでそれにチェーンラインを合わせろというのは楕円にはあまり通用しないので無視しました

で、このときはまだウェッジと呼ばれるパーツは付けません

なぜなら

フロントの角度を付けられなくなるから

次にインナーに落として、RDをローにします

そこで、FDがチェーンにぶつかるのであれば、調整ボルトの下側をいじり、当たらないようにします

しかし、ボルトを緩めると、ボルトが飛び出てくるので、再度アウターにしたときに、飛び出たボルトがクランクに干渉することがあります(干渉しなければほぼ完成

それで再度上のボルトで調整するのも良いのですが、だいたい変わらないので、再度インナーローにして、ボルトを元に戻して羽自体を手でグイッと調整して固定し直します(高さはいじらない)

そうして、再度アウタートップでボルト調整をします

最後にウェッジを取り付けて完成

どうしても、チェーンの一部が羽に当たって音がするのが気になる!というのであれば

次にはRDの調整ボルトでチェーンラインが綺麗になるように調整すると良いと思います

それでも、全然だめというならば

BBの固定、チェーンリングの固定バランス、リアハンガーの変形、スプロケの固定等の確認が必要かと

RDは上記に書いたように、ワイヤー式と同じような稼働限界範囲を決める調整ボルトがあるので

トップとローの両方で調整します

あとは、Bアジャストボルトもあるので、スプロケのローの歯とプーリーの歯の隙間を6~8㎜(マニュアルに書いてあります)にします

走行中にジャリジャリ鳴ってしまうようなときは、シフトの調整ボタンを押しながら変速すると2㎜移動するそうな(実際にやってみたけど動きを確認できなかった

そうそう

何かオートトリム機能があると書いてある記事もありますが

実際にはないです

羽の形状でチェーンと干渉しないようにしているから不要とのこと(YAWっていう機能?実際襷掛けになったときには当たり前のように当たりますけどね・・・

あと、FDが変速のときにちょっとオーバーラップして戻るって感じです

なので、チェーンと羽の隙間が広すぎると変速のときに外側に落ちたりしますので注意です

それにしても、garminの液晶にギア比が可視化されたり、ブリップスイッチで上ハンドル持ったまま変速できるとか、本当に最高

願わくば、そのスイッチも無線にしてほしい!!

電動・・・メリットしかなかったです

充電とか電池とか全く気にならない

最高だな!!スネーク!!

それでは、健康で安全に






2017年1月23日月曜日

FCC(フィッシャーコントロールコラム)をアルマイト加工した!!

ども

先日手に入れたFCC

そのままでもアルミの美しさが楽しめるのですが

どうせ古いパーツだ

ここは、オンリーワンの加工をしようと思い

アルマイト加工しました

一説によると

アルマイト加工は基礎となるアルミの強度を下げるともいわれてます

面白い論文がありましたのでこちらとどうぞ


シマノの人も共同みたいですね

そもそもアルマイトは日本人が発見した加工方法で、アルミの表面を薬液で溶かし、その溶けた部分に細かい穴が開くので、そこに色素を注入するということ

その、表面を溶かす処理で強度が下がるのではないかということみたいですね

強度かー

化粧という意味でなら最高の加工方法ですね

自分も今回はハブなので悩みましたが

結局お願いしました!!

メーカーは光研電化さんです


おもしろいのが

アルマボックスとアルパックという商品

なんと!

指定のサイズのBOXに詰め込んで発送してお願いするという代物

商品の個数も複数OK!!

1箱に1色ですが、値段もかなり安いです

カラーサンプルはホームページ内にあるので参考にするといいかもです

自分は今回通常のアルマイト加工のオレンジにしましたが

より強固な被膜を付けたいのであれば、ハードアルマイトという加工もあります

値段とカラーが少し変わってくるのは注意して下さい

ハブとシャフトをキャップをお願いしましたが、キャップの銀色の部分がメッキなのかアルミ以外の素材なのかわからなかったので、確認をしてもらい

結果、ステンレスだったので溶けてしまうとのことで処理はしませんでした

元々、別の色のアルマイト加工がされていても、新しく色を変えることもできるそうですよ

ハブのベアリングが圧入される部分は色が入ることや強度も不安だったので、マスキングで色を付けないようにしてもらいました(一か所1000円です)

細かい相談にも真摯に対応して下さったのでとても助かりました

ありがとうございました

できあがりはこちら



実はこの色に近くしてほしいと、クリスキングのマンゴーカラーのスペーサーも同封しておりました

ほぼ同じカラー!!

FCCの組み立てにはちょっとコツが要りましたが

新しくベアリングも打ち変えて、完全体に



大満足ですねー

あとは、リムやらを検討したいと思っております

それでは、健康で安全に

2016年12月23日金曜日

シマノ最後で最高のアルミペダルPD7810到着

Joy Division - She Lost Control




ども

とうとう手に入れました

シマノが作ったSPDのDAモデル最後のアルミ

pd7810



7810以降でアルミペダルがほしいならば6700のアルミペダルを買わないといけない

だけど、デュラとアルテだとシャフトの中が違いすぎるんです

なぜアルミなのか

カーボンでいいじゃんと思うかもですが

なにやら巷ではアルミペダルを信仰する人たちがいると

どうやら、アルミペダルの方が剛性があったりメリットが多いらしい

しかし、本当か?と疑問なところも多くありました

アルミの剛性とは?カーボンとは違うのかと

単純にアルミのpd7810の方が9000と比べて38gほど重いんですよね

だから、WATが稼げるというのは踏み込みのときに重さが乗るからではないかと

あと、引き足のときは逆に重いのがデメリットになるのではと

で、自分が敢えて約10年前の7810を購入した訳は

現行の9000とシャフト含めたベアリングが何も変わっていないからということです

9100ではニードルベアリングが省かれてしまったので多少違いはあるかと思います

そして、この形状

かなり薄く造形されていて美しい

スタックハイトも低めなのが、ダイレクト感を生み出すとのこと

9000系はちょっともったりした造形ですよね

そういえば

シマノのカーボンペダルはカーボンというより、ほぼ樹脂と言ってる人もいるみたいですが

言われてみれば確かに樹脂が多そうな造りですよね

だからカーボンなのにそこまで軽くないのかもしれませんね

この7810は安く譲り受けた代物ですが

シャフト開けて中身を確認したら、デュラグリスと思われるグリスがまだまだキレイな色で残っていた

ゴリもなく、一度バラしてメンテしたらかなり良くなった

ちなみに、このpd7810は現在プレミア価格がついており

新品だと・・・3万円を超えることも

手頃に程度の良いのを探すならばebayなどもチェックした方がよさそうですね


シマノと言えば、アルミと・・・


それでは、健康で安全に

2016年12月20日火曜日

BBからの異音続き・・・原因は・・・

ども

前回、BBから異音がするということをいいました

で、ベアリングのゴリゴリのせいかとも思っていました

なんとか上手く修正できてBBのゴリゴリも直り

じゃあ、異音もしないだろうと思ってみると・・・する

なんだ!!!!

もう、ここまできたらやってやるよ!!!!!

まず、右から音がするとにらんでいた

なので、まずは左右を入れ替えてみる

あ、ベアリングは元々右側が調子悪かったです

しかし、入れ替えても変わらず鳴る

しかも、また左

うおおおおお!!!!

わからん!!!!

次はDA9000のBBに入れ替えてみる

鳴らない

ということは、トライピークのベアリングが悪さをしているのは確実

で、ゴリゴリがあった左のBBを外し

右にトライピーク

左にDA9000BB

すると・・・かすかに鳴ってる!!!!

なんだこれ!!

しかし

私はなんとなーく、異音に当たりを付けていたのです

それは・・・やっぱりスリーブ!!!!

このトライピークのBBを手に取った瞬間から

自分「このスリーブ、ペラペラだな・・・。クリスキングのとは大違いだ」

と、思っていたのです

別のスリーブを流用できないかなと思いたち

しっかり計測するのもめんどくさかったので、適当に安く見つけたクリスキングのBBスリーブを1枚購入してました

コンバージョンキット8のIだったかな?

結果

厚みも違うのでトライピークには使えませんでした

そりゃそーだ

しかし、クリキンさんはこんなプラパーツなのに精度高いなー

トライピークのスリーブを両方外してみると・・・やっぱペラペラ

で、今回はしっかりと指先で確認します

すると

各一か所に出っ張りがあることに気づいた

これ、あれだ、プラモとかでキットの状態から外したときに残ってるやつだ!!

これだと確信した

あと、他にも面取りをきちんとしてから再度装着

指で回してみると・・・・

音がしない!!!!!

あー、悩んだ

本当に悩んだんだ

もう、いっそのことWISH BONEとかのBBに買い換えてしまうかとかも思った

無駄なお金は使わないのが一番健康です

それでは、健康で安全に




2016年12月18日日曜日

BBのフェイスカットは必要なのか?独自工具を造れるのか?

ども

ちょっとBBをいじっていたら

クランクを回すと一定箇所で音が鳴る

なんだこれ?

BBのスリーブ(プラカバー)のせいかと思って削ってみたけどだめ

バラしてみるとドライブ側に多少のゴリが発生してる

一度中を綺麗にしてもだめ

こ、これは・・・ご愁傷様?

えーー!!早くないですかー!

でも、何か原因があるはずだと思っていると

ドライブ側のBBフェイスの一部に塗装がこんもりと残っている

こ、これか!!

このせいでBBの取り付けの際に平行にならず、傾いた状態で使用していたためにベアリングを痛めたのかもしれない(厳密に言うとレース部分

しかし、自分はフェイスタップはあまりしたくない派の人間

仕方ないので、小さく小さくヤスリで慎重に削りました

あのめちゃくちゃ高い工具を買うことは一生ないと思うし

ショップに依頼することもないと思う

次、BBを買い換えても同じ状況になったらしかたないからショップに頼むかもだけど・・・

あとはフェイスと同じくらいの直径のワッシャーにねじ切りされている棒を通して両脇からボルトで固定して、そこに紙ヤスリを巻き付けてグリグリやれば多少精度は上がるかも

こういうときに高いBB付けてたりすると凹みますね

シマノBB使い回す側に転向しようかな・・・

しかし、ねじ切りはメンテ性能高いなー

それでは、健康で安全に

(画像取り忘れてた!!!






2016年12月11日日曜日

absoluteBLACKのチェーンリングボルト+カバーを注文した!(CRANK BOLT COVERS FOR ULTEGRA & DURA-ACE

cero / 街の報せ【OFFICIAL MUSIC VIDEO】



ハイレゾ音源もいいけど

ちゃんと音量を上げないと、小さな音の粒を聞き逃してしまう

はい

ども

せっせと春に向けて調整中です(車体の

そんな中

愛用しているabsoluteBLACKのチェーンリングのボルトカバーが販売になりました

もともと、ローターのチェーンリングと同じなので

ローターのボルトカバーも使えたようですが

自分はabsoluteBLACKならきっと、面白い加工をするはずだと待っていました

そしたらやはり・・・


な、なんだこの加工・・・


すごい

というか、以前から販売されているチェーンリングボルトは

トルクスとシマノのチェーンリング固定レンチ(マイナスドライバーみたいなやつ)で固定します

これが非常に使いづらかった

適正トルクとかいう前に滑る滑る

なので、表面にスレッドコンパウンド塗ってました

しかし、今回のこのボルトカバー付きだと、フレーム側のボルトのトルクスだけを締めれば固定ができる

すなわち、適正トルクとかチェーンリングの平行も保てる

そして、見た目も最高に・・・

エアロ効果?

ちょっとよくわかりません


楽しみです!!!

それでは、健康で安全に

2016年12月3日土曜日

SHIMANO PD-9000の分解メンテナンス。軸のガタ、球当たり調整方法は難しい

ども

今回はずっとやらないとなーと思ってめんどくさいからやっていなかった

PD-9000のメンテナンスをしました

こちらを見ればできます


必要なのは17㎜の薄いスパナと同じく20㎜のスパナ

あと、スナップリングを外すのでそのプライヤーですね

17㎜の薄いスパナはホームセンターで400円であります

20㎜というのがやっかいで、その規格は日本だと流通していないんですよね

たしか10㎜も無いと思いました

なので、素直にシマノさんから出ている純正メンテナンススパナを購入するか

パーツクールさんのSCW-20を購入するしかないです

変に大きいスパナだと、舐めてしまうのでだめです

万力があるとすごく便利です

じゃないと自分の両足でペダルを挟んで、スパナを両手で使うということになります(なった

で、マニュアルに従い、ロックネジを緩めます

このとき、左右で緩める方向が違うので注意を

ロックが解除されるといきなりスポンとシャフトが抜けるので注意

なぜかというと、稠度が低くなっているグリスや、ベアリングが流れ出てしまう恐れがあるからです

ベアリングはかなり小さいので、予めパッドの上などでやるとリスク回避できます




その後に、スナップリングを外します

このリングの外す穴は1㎜です

なので、ホームセンターなどの1.25㎜では入りません

リングの形状は穴式ですね

自分はこれを購入しましたよ

軸用です(おそらく穴もいけます

そもそもこのシャフトは軸なのに、スナップリングが穴用なんでちょっと混乱しちゃいそうですよね



スナップリングを外すと、シャフトに取り付いていたロックリングや球当たり調整リングなど全てが取り外せます

シャフトの先端には高価なニードルベアリングとズレ防止のためのプラスチックの筒があります

そして、その奥にもベアリングが・・・

ベアリングはシャフト上に17球、先端に9級(ベアリング径はどれも同じです)、そしてニードルベアリング

すごいな

そして、このニードルベアリングさん

なんと、PD9100では無くなっています

コスト面でしょうか

本当はいらないレベルだったのか

そこはわかりませんね

で、茶こしなどで無くさないように脱脂洗浄

ニードルベアリングは内側から押すとバラバラになります

ニードルベアリングの取付けとしてはシャフトに掛かるようになっているので内側の方が出っ張るのが正解ですね

組み上げは逆をすればいいだけのことなのですが

自分は脱脂洗浄後の錆びが怖いので、一度スプレータイプのベルハンマーを内部に吹きかけて、余分なオイルをピンセットとガーゼを使って拭いて下処理してます

次に先端のベアリングにグリスなど付けずにピンセットで上手く落とす?ように並べていきます

中央が出っ張っているので結構上手く並んでいきます

なぜグリスを付けないかというと

グリスを付けると、ペダル内が狭すぎて色々な所に球がくっついてしまい上手く定位置に並べらないんです

あと、球自体がグリスに埋もれて見えなくなります

その後に、シャフト全体に錆び止め程度にグリスを塗り球当たり調整ネジやロックネジ、ゴムシールやワッシャーなどを取り付けていきます

ゴムシールと球当たり調整ネジは向きがあるのでご注意(マニュアルに記載されてます

そして、ロックネジ無いに多少グリスを塗り、ベアリングを並べていきます

このとき、上手く整列しなくても、スナップリングを取り付けてから指でロックリングを持ち上げていくと綺麗に整列します

そして、ズレ防止のプラ筒とニードルベアリングをシャフト先端に取り付け、グリスをシャフト先端に少し垂れるくらい塗ります(乗せると言った方が正解かも

なぜなら、ペダル奥の9球のベアリングにはグリスが付いていないから

シャフトをまっすぐ差し込めばほぼ完成

ここからがコツです

まず、まっすぐ上手くシャフトを入れる

このときにシャフトのベアリングがバラつかないように予め指でロックリングをスナップリングに寄せておき、上記のようにベアリングを綺麗に並べておきます

その状態を保ちながらシャフトを差し込み、次にある程度のところまで指で、ロックリングを回し仮固定をしておき、球当たり調整ネジを指で締めていき

もうこれ以上締められないところまでいったときに一度シャフトを回してみます

このときに、軸がガタガタだったり、ゴリゴリ球が当たっているようだったら再調整です

軸がガタガタだった場合、もう指でロックリングを回せないので、スパナをつかってもう少し締め込みます

ゴリゴリだった場合は指で少しネジを緩めておきます

それで、サイドシャフトを回して状況を確認します

このくり返し

自分は軸のガタが一番よくないと思っているので、多少ゴリゴリになっているくらいまで締めてから、ほんの少し緩めるというようにしてます

球当たり調整が終わったら、ロックリングを滴定の値まで固定すれば完成

この時に、ロックリングの締める向きと逆の方向に球当たり調整ネジを多少絞めておきます

両手でスパナを持って締めているときの左右の力の誤差も上手くカバーしてくれます(どうしてもロックリングを締める方に意識がいってしまい、球当たり調整ネジもロックリングの固定の方向に引っ張られてしまうため

自分で上手くいかないときは素直に信頼できるショップに持って行くのが一番です

自分のように、素人のメンテナンスは単なる破壊行為とも言われてますし

で、今回グリスはオメガの57番にしました

かなり硬いですが、上手くまとわりついてくれるのと、防水性が高いので好きです

ちなみに

もちろんですが、シャフトを指で回すのと脚で回すのでは、トルクのかかりなども大違いですので指でカラカラ回れば良いってことではないんですよね

力の弱い指でカラカラ回るってことは、力の強い脚だったら・・・ペダルが受ける負荷は絶対に上がりますもんね

全ては適度が一番

それでは、健康で安全に






2016年12月2日金曜日

eTapのブラケット取り付けボルトをアルミからチタンへ交換

ども

自分は安全を第一に考えております

それは、家族ができてから更に考えるようになりました

なので、細かいかもしれませんがボルト1本も気にします

で、eTapさんのブラケット取り付けボルト・・・

これ、アルミ?

なので、同じサイズのチタンボルトを購入しました

サイズはM6で15㎜(ねじ切りの部分です。全長は20㎜)でピッチは1㎜です


で、スラム純正のアルミボルトさん

肉抜きもしてた

すごい

でも、ネジを舐めそうだし、固定のクランプも不安だったので交換しました

こういう部分に軽量化はいらないと思うのですよ

安全が一番

それでは、健康で安全に