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2019年3月18日月曜日

チューブレス?いや、私はクリンチャーポリウレタンチューブで烈&豪!!!!

SIRUP - SWIM / Music Bar Session #1(TOKYO SOUNDS)



それにしてもホンダの音楽陣は本当によく発掘してくるなと感心します。

ども!!

本当にご無沙汰です。

ディスク、12速、13速、12速無線電動、自転車業界の生き残りを賭けた戦いが白熱しているようですが

実は、ホビーレーサーはそんなことを望んでいるわけではなかったり

ここで、本心に向けて発信できるかが鍵ですね。

そんなこんなで

花粉症ではない私

メンバー4人と結託し、4月にライドを模索中です。(主に飯能方面

しかし、一発目ということでそこまできつくしたくはなく

だけど、やっぱり欲張るスタイル

機材ドーピングが捗るな!!!

というわけで

ずっと気にになっていたこちらを試すときがきたようだ!

tubolito

tubolito.com

チューボリット(読み方合ってる?)のチューブ

今まではブチル、ラテックスという素材がメインでしたが

これはポリウレタン




ペラペラ

さすが39gはすごい

質感はちょっと厚みのあるビニールショッピングバッグとか、子供の水泳のバッグって感じ

この軽さでブチルより耐久性があるみたいですよ。

富士の下りでカーボン運用でバーストしたという話を聞きましたが、カーボンでもブレーキングを上手く行えばそこまで問題はないようで(自己責任

バルブまで同じ素材なのはすごいですね



一応コアも外せそうな形状ですが、芯は接着?なのかわからなかったので触れません(やめた方がよさそう・・・

黒いゴムは装着後に音鳴り防止や、噛みこみ防止に使うようですね。

通常のねじ切りタイプのように考えておくのがよろしいかも

むしろ、付けないとパンクのリスクは上がりますねきっと

バルブが鉄ではない一番のメリットはホイールバランスがとりやすくなるってことじゃないでしょうか?

このチューブの一つ気を付けることと言えば

装着しない状態で空気を入れてはいけないこと

多少の厚みのムラの部分で膨らみ取り返しが付かないことになるようで

装着した状態で空気を入れるのがベストみたいですよ。

自分は紫外線劣化防止剤を塗ってから、滑る粉を塗す予定です。

重いリム、重いタイヤのチューブレスで運用か

通常リム、軽タイヤ、軽チューブで運用か

それとも軽量リム、軽量チューブラーで運用か

上記をリムブレーキかディスクで運用か

どれを選ぶか・・・



PAXカーボンと125で100gの差!!!

PAXとの差はハブ(FCC)のみだと思うので、外周のモーメントはそこまで変わらないと予測

どちらに装着しようか・・・

とりあえず、125の締め直しをしてもらおう

春がきますよー!!!!!!!!!!

どこかでスライドしたら挨拶し合いましょう!!!(内藤哲也のモノマネします



それでは、健康で安全に


2018年7月4日水曜日

ONYX(オニキスではなくオーエヌワイエックスと国内では呼ぶ)レーシングハブが欲しい!!!





TENDRE - RIDE(Official Music Video)



ども

ここ最近のカーボン事情

もうクリンチャーは当たり前で今はチューブレスですか

でも、自分はチューブレス運用はおそらく今後もしないだろうなぁ

リムがクリンチャーに比べて重くなってしまうのも嫌だなと

重さ的にはチューブラー<クリンチャー<チューブレス

と、重くなる

で、今回はハブです

究極なのはやっぱりGOKISOなんだろうけど

高すぎる

じゃあ、クリスキングかDTかってなると思うけど

クリスキングはそこまで好みではなかった・・・

そこで、少し前に話題になったONYXhub!!!


見た目もカスタム可能で奇抜にできるのもいいですね!!

難点は重量!!!!

めちゃくちゃ重い!!!

重さはGOKISO並み

うーん、と思っていたら

やっと出ました!!アルミフリー!!!

以前の鉄肉抜きフリーも選択できるようになってる

アルミフリーにすることで100g弱軽くできるのはすごい

人によっては剛性が必要な部分にアルミはナンセンスという人もいるけど

登りをメインに考えるとそこは軽量化が利点になる

ラチェットもない、スプラグ方式がまたいいんですよ

Onyx hubs review


空転のときは完全な無音

どういう仕組みかというと

Renold Sprag Clutch


スプラグ式ワンウェイクラッチというらしい

なので、空転のときは無音

抵抗もなさそう

で、少し前にこのONYXのhubでスプラグがダブル(現行モデル)とは別にシングルもあったんですよ


これですね

胴体のスプラグ部分が細い

なんでなくなったのか問い合わせたところ

ONYXさん「ヘイ!まだシングルはあるっちゃあるよ!でも、それはジュニア用になったんだ。あと、このシングルにアルミフリーは付かないよ!鉄オンリーだ!」

とのこと

自分としてはシングルでアルミフリーでより軽量化を企んでいたので、なぜジュニア向けになったのかを知りたいところではありますね

もしかしたら使用は問題ないかもですが

その場合、鉄ジュニアとダブルアルミフリーではどちらの方が軽くて、どちらの方が効率がいいのかを検討しなくてはなりませんね

うーん

下さい!!!!

あと、TNIかどこかが同じようなラチェット無しのhubを開発中だったような・・・忘れた

それでは、健康で安全に

2018年6月3日日曜日

時はカーボンクリンチャーを飛び越え、カーボンチューブレス戦国時代か?



Nulbarich - It's Who We Are (Official Music Video) [Radio Edit]



ども

時はカーボンクリンチャーではなく、カーボンチューブレス戦国時代!!!

やはり、マヴィックに続けとばかりに出てきてます

マヴィックのUSTは本当に秀逸なハマり具合いということで人気(マヴィックのタイヤに限る)


その反面、フックの部分が薄く凹み易いというネガティブな情報も・・・

しかし、人気もあってカーボンチューブレスにチャレンジする人が増えているのは事実

自分としてはマヴィックがキシリウムのように4D加工のようなカーボンリムを出せばいいんじゃないの?って思っているんですが

それはそうと、オープンプロエグザリットの話も見かけなくなりましたね

話し戻って

カーボンクリンチャーを独自にチューブレス化する人もチラホラ

2WAYは個人的にフックの部分がいくらか高いため、クリンチャー運用ではかなりハメにくい印象でした

先日発表になったライトウェイトもワイドリム化でカーボンクリンチャー(もうちょっと改良されそうな予感

次は更に内側ワイド化が進んだり、チューブレスまで開発されるかな?

で、今回はZIPP

このZIPPさんのカーボンクリンチャーはもうほとんど詰め込んだって感じですよね

ザトウクジラからインスパイアされた波の加工もいいんですが(あの奇抜なデザインはまぁ・・好き嫌いはハッキリしますよね

やっぱり303と404


ザトウクジラモデルは値段が変更になってちょっとお安くなるみたいですよ(売れなかった?

とは言っても30万オーバーなので安いんだか高いんだかわかりませんが

その価格ならライトウェイト買うって人の方が多いような気もしますね

あと、SACRAさんのハブのスポークホール変更可能なホイールとかも・・・


昔はフロントのエアロ効果を狙って欲しかったrolfprima


体重や登りや下りの安定性を求めて見送ることにしましたが

平坦だったらリムハイトはあるホイールよりも効果は高いんじゃないかなーとか

ENVEもマヴィックが買収したことでちょっと値段どうなのかなって思ったんですけど

そんなことより、リム単体売りが無くなってしまったのが辛いですね

リム単体がENVEの魅力の一つだったのに

enve.com

チューブレスキットも売っているので運用は可能みたいですね

リムフックの形がちょっと自分的に安心できないんですけど、直角で大丈夫なんですよね・・

もうそうなると手組としてはCORIMAリムかPAXさんでお願いするしかない!!

corima.com

paxproject.com

あとはHED.が今のディスクのみの2WAYだけじゃなくて、リムブレーキタイプで何か出してくれないかなー

hedcycling.com

うーん、リアを早く考えないと・・・

それでは、健康で安全に

2018年6月2日土曜日

2018年 SHIMANO DURA ACE カーボンクリンチャー登場か??DURA ACE C40 wheelset

サカナクション - 蓮の花 (MUSIC VIDEO)



ども

いつかは出るだろうと思っていたんですが

もしかしたら発表となったのかもしれないこの代物

そう

シマノのカーボンクリンチャー??

DURA-ACE C40 wheelset




Tubular & tubeless: 40mm rim depth / Clincher: 35mm rim depth

Wide rim: rim brake 20.8mm (clincher) and 28mm (tubular), E-Thru 24mm (tubeless and tubular)

Rim brake clincher: front 674g, rear 834g

Rim brake tubular: front 605g, rear 750g

Disc brake tubeless: front 707g, rear 856g

Disc brake tubular: front 626g, 774g

クリンチャーは1500gですか

リムはレイノルズがやっているのかが気になるところですね

しかし、デザインは本当に頑張ってる

と、思っていたらこんな一文が・・・

Ultra-light full Carbon rim (WH-R9100-C40-TU)

ん???

フルカーボンリムはやっぱりチューブラーだけよってこと?

シマノはーん!!!

遅出しジャンケンですよ!!!急いで下さい!!!

下さい!!!!

それでは、健康で安全に




2018年4月20日金曜日

PAX project カーボンクリンチャーリム×FCCハブは最高だった


group_inou / EYE

ども

かなり前なんですが、色々とお願いして組み上げて頂いたホイール

そう

コアな人気を誇る、福島の秘密基地

キクちゃんさんと謎の箱?さんのホイール屋さん


パックスプロジェクトのオリジナルカーボンクリンチャーリム(少しでも軽くしたいのと、将来的にチューブレスは使わないだろうと思い、2WAYタイプは見送りました

それに、持参のFCCハブをCX-rayで組み上げて頂きました



デカールもHEDをイメージして作成をお願いしました

リアはまだハブを選びきれていないので保留中です

先日のライドで使用してみました

一言

ものすごく走り出しが軽いのと、ダンシングでの振りやすさ、撓まない!

平地でアタックするなど急な加速でもぶれない安定感

速度が出たら、後は脚を合わせれば速度を保てる

重さもそこまで重くないのでアルミのロープロと同じくらい登りやすい(ハブが重いので

アドバンテージは全く感じませんでした

むしろ、125のフロントより登りやすかった印象

そして、雨でもブレーキが効きます

こんなにも軽快なのか!!と感動ましたよ!

久々に長く使いたいと思えるホイールに出会いました

この価格でこんなにも素晴らしい体験ができるなら完組買わないで自分の特徴などをアセスメントしてもらって組んでもらった方が断然楽しい

カーボンクリンチャー・・・いいぞ

自分の体重や体格を考えるとワイドリムだと真摯に説明してくれたキクちゃんさんにも感謝です!!

外から引っ掛けるスポークにワイドフランジでスポークも短くて縦の剛性もカバーされたのか、懸念されていた縦剛性も弱いと感じませんでした

このハブ、もうちょっと軽量化できたら最高なんですけどね

次回13日もこのホイールで行きます!!

リアがほしいなぁー

それでは、健康で安全に


2017年1月3日火曜日

念願のFCC(フィッシャーコントロールコラム)をやっと入手した!

Suchmos "STAY TUNE" (Official Music Video)



明けましておめでとうございます

今年も宜しくお願い致します

ども

やっと入手できました

FCC!!!

おお!!でかい!!



詳しくはこちらのシクロワイヤード様の記事がとてもわかりやすいと思いますので是非

ゲイリーが語る「FCCの革新性」

どうしても欲しかったんですけど

これ、ゲイリーの完成車しか取り付けられていないんですよね

それなので、入手は非常に難しかった・・・

フロントのみの規格なのでリアというのは存在していません

横の剛性がかなり高いのは良い!!

といっても、10年前の代物

おそらく今のアルミストレートスポークのハブにはかなわないかもしれませんが

でかくてかっこいいんです!!

リムとスポークは使いものにならないと思うのでバラして新しく組み直そうと思います




バラしてわかる剛性のためのギミック・・・

アルマイト加工しようかな・・・ふふふ

それでは、健康で安全に

2016年6月24日金曜日

カーボンクリンチャーよ、君は熟しているか?カーボンチューブラーよ、君は準備できているか?~ENVE3.4,BORA ONE35,ZIPP303,CORIMA32mm,Rolf PRIMA Ares 3,ROVAL CLX40,Fulcrum RACING ZERO CARBON,MAVIC KSYRIUM PRO CARBON SL C,REYNOLDS ATTACK~カンパさん!!シャマルウルトラカーボンクリンチャー出ないの??


奥さん「作業ばっかりで全然乗らないで、作業屋なの?」

息子「ダァッ!!(指を差して浴槽へ飛び込む)」

梅雨の低気圧ではなく、うちは高気圧

ども

New Order:Bleu Monday


未だに流れるBlue Monday

なんでも、アメリカからやってきた有名なコーヒーショップは、この曲から月曜の仕事始めでもコーヒーで気分を挙げてもらいたくて、店名にしたとか

ネットで書いてあることは全部本当ですから(嘘です

タカタカタッタ タカタカタ タカタカタ タカタカタ パンパンッ!

さて

多くはないですが、アルミリムやカーボンリムを使用してみて

昔と今と結構印象が変わったなと思うのが

カーボンクリンチャーの進化

自分のような一般ユーザーへも着実に浸透している感じがすごいなと

元々そこが着地点だったとは思いますが

未だに、ちょっと用途はどこなの?

アルミでいいんじゃないの?

と、重さの面などでふと思ったりもしますけど

なんか、技術の進歩に基づいて、安心面も獲得してきている感じ

この2つは比例してないとだめですね

デザインでごまかすのは意味ないですし

自分はその中で、ミドルハイトが非常に進歩したんじゃないかなと思ってました

ハイトが低い分硬さが出ないから怖いとかも言われてた頃は遥か昔

自分の中でカーボンクリンチャーで譲りたくない部分があります

ビートの部分の強度はもちろんで、リム内側にスポークホールが無いこと

リムテープを貼る必要があるホイールだとちょっと強度的にどうなの?って不安で・・・

だって、穴がボコボコ空いてるから・・・(単純

で、特に気になっていたのが

ENVE SES3.4 WO(クリンチャー)




ジャンさんがスポーク本数をギリギリまで増やした3.4チューブラーを持っていましたが(確かフロントもラジアルではなかった

硬さが売りなのが、何か壊れなさそうというイメージが強い

製作方法も有名ですよね

ニッチな感じだったこともあり、根強い人気もあるし

あとでオフィシャルアナウンスがありましたが

ENVEは窯出しから直なので、多少の傷や欠けはあるのも問題ないと

日本代理店さんが検品してくれている物は大丈夫でしょう

クリスキングのハブでSES3.4を組むと重さは1510g

うーん、重い・・・

どうしてもENVEがいいならSESではなくROADタイプのリムで組むと少し軽量はできるかもですね

あ、ENVEは割れるというより、硬いプラスチックのようにぐにゃっと凹むみたいですね


次に、TSが買おうか悩んでいるホイールの一つ

CAMPAGNOLO BORA ONE 35WO(クリンチャー)



まだ、走ってるとこと見たことないですけど

重さも1405gと優秀みたいだし、結構レアな感じは否めない

BORA50よりやっぱり35が何かと使い易そう

HYPERON WO(クリンチャー)は1350g



カンパのホイールはスポークでホイールバランスをとっていたりと、非常に優秀

でも、値段踏まえるとBORA ONEかなと

次は、ZIPP303 WO(クリンチャー)



これもミドルハイトでなら使い易いとのこと

リスペクトしているウィギンスも使っているので欲しいホイールの一つ

だけど、303のセットで重さが1625gとここまでで一番の重量級

そしてCORIMA 32mmS⁺ WO(クリンチャー)



これは1400gと比較的軽いです

ですが、独特のスポークの組み方で縦の剛性がキンキン

また、横の剛性はどうなんだろうと

32mmでも発砲ウレタンが入っているのかな?

Rolfのホイールの購入を断念したのも、同じようなペアードスポークシステムだったから

Rolf PRIMA Ares 3(35mm)WO(クリンチャー)



重さ1340g

エアロ効果は絶大みたいですけどね

登りにはあまりというのがひっかかってしまって

プロが使っているのに素人が不安になるという・・・

そして、販売即完売だったのが

ROVAL CLX40 WO(クリンチャー)


この40ハイトが1408g

セラミックベアリング仕様ですね

でも、値段が28万・・・

コンタドールが惚れ込んで、チームの公式使用にしたのも有名ですね

そして、ちょっと風変わりというか

なぜ今までなかったのか不思議でしょうがなかったこれ

Fulcrum RACING ZERO CARBON WO(クリンチャー)




通常スポークはステンレスの細い扁平形が多いんですけど

これは、レーシングゼロのそのままアルミスポーク

レーシングゼロ特有のワイドフランジで2:1仕様も変わらず

どうやら、レーシングゼロのガチガチな感じを、ワイドになったカーボンリムが上手く衝撃を吸収するとともに、外周の軽さも相まってパーフェクトに近い出来らしい

重さは1353gとかなり魅力的

無駄にCULTとかぶち込みたくなりますね

元々USBベアリングなのでCULTでも耐えられるレースなんじゃないかなー

焦ったのか、マヴィックさんもキシリウムプロカーボンを投入

MAVIC KSYRIUM PRO CARBON SL C WO(クリンチャー)



キシリウムの名前がついているのに、これはステンレススポーク

ですが、このステンレススポークも新開発のバテッドらしい?

うーん、あまりアルミとの差異が無いような・・・

大きな違いとしては、リム幅が622×17Cなので23Cのタイヤは対応してないことくらいかな

アルミのキシリウムは15Cなので23Cも問題なく使えます

その点、外周の軽さは変わらないかもですね

限定品はセラミックベアリングだったかな?

でも、接触型ベアリングだったらあまり恩恵は受けないかも

以前、マヴィックさんが出していたカーボンクリンチャーはリムの部分にアルミの芯材を入れてました

ですがこれは正真正銘のフルカーボンのようです(カーボン2.0と呼ぶらしい

アルミの芯材の代わりに、カーボンのシートをはめ込むような感じで入ってると

そして、お得意のブレーキ面の加工ですね

しかも、重さもマヴィックなりには軽い1390g(本当かな


カットサンプルのボイドがちょっと気になりましたが・・・

ずっと言われているハブも改良されたみたいですね

そしてそして

実は一番欲しいホイールがこれ

REYNOLDS ATTACK(29㎜)WO(クリンチャー)



これ、クリンチャーだけではなく、チューブレスにも対応

チューブレス レディーというらしい

何が言いたいかというと

通常、クリンチャーよりチューブレスの方が、ビートを上げる問題でリムが硬い、もしくは2WAYfitのように少し高めになってたりします

ということは、カーボン自体がかなり硬くないとチューブレスには対応できないということ

そんなチューブレス可能のリムならクリンチャーはかなり安心できるのではないのかなって思ったんです

しかも、ワイドリム化されたし

重さも1365g

ASSALUT(41㎜)でも1515g



少し高いので無理ですが46AEROは1505g



何よりATTACKのコストパフォーマンスがすごすぎる

某海外サイトだと10万円切ってしまいます

で、噂になっていますがシマノがカーボンリムを委託しているのがレイノルズみたいですね

あと、先述したレーシングゼロカーボンがこのATTACKのリムに酷似していると

まぁ、アルミスポークのテンションに耐えられるほどの強度は、チューブレス対応などの強固なリムじゃないと無理ということでしょうね

マヴィックは商品によっては、CORIMA製じゃないの?

という物もありますけど

先日、ENVEを買収したことでリムの他にENVEのカーボンハブとかで何か突拍子も無い物を造ってくれないかな!!

カーボンチューブレスは他にもありますが

BONTRAGER Aeolus D3は値段が30万円に近い・・・


重さは1356g

CORIMAのWiniumチューブレスは1355g


EASTON EC90SL (38㎜)



ハブの改良が上手くいったようで、かなり良いらしい

重さは1473g

自分はアルミスポークのキンキン進む感じよりも、ステンレススポークの若干タメがある乗り心地が好きです(体重や脚力、フレームとの相性もありますが

WH9000 C24 WO(クリンチャー)も所有していますが

ステンレススポークが好きですね

ZONDA良かったなぁー

正直、クリンチャー縛りのヒルクライムオンリーならばライトウェイトとかMCC買えばおしまいってことになりますけども

平地も走ってから峠を越え、そしてまた戻ってくるという走り方をしてるので

あの、レーゼロとかのガチガチ感はちょっと避けたい・・・

実際にレーゼロも持っていたし、今はキシリウム125が手元にあるので

レーゼロカーボンを買ったところで125の必要性がなくなってしまうし

何よりキャラがかぶっている

何処かのインプレで書いてあったように

レーゼロカーボン買って、他のホイールは押し入れにしまうことになりそうで・・・

125は1370gとかなり軽いので重さの差は関係ないかなーと

確かに、外周が軽くなって衝撃吸収も良くなっているのであれば、125のアップデート的に買い替えてもいいかなと思ったりもしますが

それって、微々たるものじゃないのかなと

贅肉を削ぎ落として削ぎ落として、すごいソリッドな感じで、砂粒一つでも気になってしまうような人なら買い換えてもいいかもですが

自分はおそらくわからない・・・

125の各部位の加工や技術はアルミリムの最終形態に近いし最強

じゃあ、CC40Tとのキャラは違うのかというと

重さは明らかにアタックの方が軽い(CC40Tは1500g超える

ですが、実はCC40Tのリム単体は軽い(確かウレタン入ってるし

重いのはハブとスポークとのこと

なので、軽くて硬いリムを重いハブと頑丈なスポークで回しているという部分で、登りで思った以上に軽く登れるんですね

家と同じで軽い柱で重い床を支えるのは厳しいでしょう

あれ?もしかしてアタック必要ない?

今、改めてCC40Tの理に適っている部分に気づいて再度惚れ直した感じ

でも、軽いカーボンクリンチャーはちょっとほしいですよね

アルミとカーボンリムではスポークテンション強度も違いますけども

リム単体だとアルミリムよりカーボンリムの方が硬いので(もちろんしっかりしたメーカー品で

登りのときにダンシングをすると

なんていうか、言い過ぎかもしれませんがアルミだと負荷のかかった部分だけが楕円になっているんじゃないかとも思ったり

カーボンはリム全体で反発するような感じなので、真円を保ちつつスポークテンションの撓みで横からのブレーキタッチがあるのかなと

だったら、レーゼロカーボンとかキシリウムカーボンはオールラウンド性なら最強かもとか思ったり

次に気になっているのは、チューブレスとチューブラーではどちらのリムが強固なのかということ

時代はカーボンチューブレスですかね

しかし、シマノさんは相変わらずカーボンクリンチャーとかには手を出さないですね

頑ななのか、偏りなのか

MAVICさんみたいに、どんどんやってラインナップがわからなくなるくらいに偏ってもいいと思うんですけどね

伝統工芸ならまだしも、自分は昔からこうしたいと思ってたんだ!間違ってない!

とか、ちょっとだけ考えたことを正当化したり、今やってることに後付けするような思い込みって結構厄介ですからね

気づいたら失ってるものが多かったり

本当は他にやりたいことがあるのに、それ一本になってしまってそう思わないとやっていけない感じって悲しいなと

自然体でいきたいものですね

それでは、健康で安全に



チューブラーだけどSPEED 40Tかなりよさそう・・・


でも、この値段出すならもうちょっとがんばってライトウェイトいきますかね・・・

あと、シャマルウルトラカーボンクリンチャー出るんじゃないの??

R-sysカーボンとか出たら発狂しそうなほど軽かったりして

出てくれ!!

そうそう、カンパとフルクラムはワイドリムのバージョンを17Cとして区分けし始めましたね

23C生き残ってくれ!!!!

2016年3月30日水曜日

WH9000-C24のホイールバランスは優秀でした

ども

東レの開発意欲は本当にすごいですね

きっと社員さんも楽しんでやってるんだろうなぁ

そういう会社って、社員の趣味が結構開発に良い影響を与えてたりしますよね

それはさておき

ひょんなことから手に入れたC24

MO氏絶賛のホイールでございます

自分も手に入れて玉当たり調整やメンテナンスをして試走しましたが

フィーリングが良いです

巷では、ラミネート加工はフルカーボンを買うことができない人のためのホイール作りとか、横剛性が弱すぎるとか、色々言われてるみたいですが

自分は好きです

と、言うのも

貧脚なために、そんな硬いホイールだと疲れてしまうんです…

レーゼロがそうだった

で、次に買ったゾンダがレーゼロより重いにも関わらず、長い距離乗っても辛くなかった

で、CC40Tもゾンダに似たようなフィーリングがあった

硬さは別物だけども

そして125

これもレーゼロと同じように硬い

ウィップ感やらバネ感は無し

踏んだ分をそのままブレなく、クンッ!と速度に変える感じ

もっと脚が強ければ…

ですが、あのゾンダやらCC40Tやらの気持ちの良い乗り心地は何だと思っていたら、共通しているのがスポーク

ステンレスステンレスなんですよね

でもってこのC24ですよ

スポークは長方形の偏平というか、中間に若干の膨らみがある

だけども、乗り心地はゾンダより軽いのでかなり良い

走り出しは申し分無し

ベアリングやハブに付いては次の新型デュラエースのホイールで、ラチェット式がクリスキングのような物に変更されると予想されるとのこと

クリスキングのあのスチャッと掛かる感じがこのホイールで体感できるのであれば買いのような気がします

というか、買い換えたい

横剛性も前作からかなり改善されたようだし、自分には全く問題ないレベル

長くなりました

で、いつものようにホイールバランスを取ろうと見てみると

あれ?

意外とバランス良いなと

試しに玉当たりもかなり弱くしたりして再度確認するも結果は同じ

カンパのアルミもそうだったけど、よくできてるなーと

細部を見てみると、重さが出て当たり前のバルブの反対側に盛り上がりがありました


通常はこれ


おそらくウエイトをかけてバランスを取ってるいるんだと思います

しかも、ちゃんとこの部分はリムの継ぎ目にしている

継ぎ目の溶接で重くなるので、その事も踏まえて無駄にホイール自体を重くしないように設計されているんですね

恐れ入りました

自分はクリッピング付きのチューブにしているので鉛を若干ですが、3gほど貼り付けて終了としました

二木ゴルフで便利な鉛売ってます



確かにこのC24あったら下手にアルミホイールをたくさん買う必要は無いかもです

海外通販のセールで7万円代の事もあるし、その値段で手組で叶う筈がない

これは断言できるんじゃないかなと

やたらと軽い軽量リムにサピム系のエアロスポーク、ハブにクリスキングとかでもざっと12万は確実に超えますからね

避けていたシマノのホイールも食わず嫌いじゃなくてもっと使ってみたいと思い、カーボンモデルのC24欲しいですね

蓄膿症はステロイド治療を開始し、改善傾向

このまま完治してほしいけど、クセになるそうで難しいかもですね

それでは健康で、安全に


2016年2月10日水曜日

WH-9000 C24のフリーを途中まで分解してみた

ども

もう2016年も2月

今年も早そうだ

さて

今回は新しく手に入れたduraaceのC24ホイールのフリーを抜き取ってみます

というか、ディーラーマニュアルがネット上に落ちているので、メンテナンスはラクラクです

その前に、ハブをちょこちょこっと分解しないといけない

左右からアーレンを指してグイッと力を入れると片方のシャフト固定パーツが緩んで取れます

そのあとに画期的な玉当たり調整固定パーツをスポンと取ります(少しコツがあります

で、ねじ切りになっている玉当たり調整パーツをクルクル回して取り外すとシャフトが抜けます

あとはベアリングとかをメンテナンスして逆に戻せば終わり

カンパ同様にメンテナンスはラクですね

圧入ベアリングではないので、全て綺麗にできるのがいい






左のシルバー色がねじ切りの玉当たり調整パーツ

その右が玉当たり調整パーツを固定するパーツ

1番右が最初に取れるシャフト固定パーツです

フリーは14mmのアーレンを差し込んで反時計回りに回すとフリー固定パーツが抜けます


シマノさんはフリーをこの内側の固定パーツで固定してるんですねー

抜き取るとスポンとフリーも取れます


最初この、切り込みがラチェットなのかと思ったら違いました

ただのはめ込みの溝でした

あ、ちなみに画像にはないですけど、ワッシャーが1枚この内側にあります

おそらく、フリーを固定したときにハブ自体にダメージを与えないようにしているんだと思います



ラチェット機能はフリーの内側にもう入っていて分解は不可能

調子悪ければフリーごと新しくすればいいってことですね

構造がわかると、異常時に予測がつきやすくなるのでいいですね

それでは、健康で安全に




2015年12月24日木曜日

khamsin 日本限定シルバー購入

ども

最近、自分が陰ながら待ち望んでいた物が再度復刻されました

それはこちら

カンパニューロのカムシンです  

khamsinと言うのは、サハラ砂漠に吹く風の名前らしいですね


で、何を待ち望んでいたかというと

限定のシルバーなんです

以前販売されたときに買い逃してしまい、悔しい思いをしたので今回は即決です

え?エントリーモデルなのに必要なの?

はい

これはトマジーニ用にしようと思って購入したんです

さすがエントリーモデル

価格も安く2万ちょっと

到着して品物を見ると

rolfのようなポリッシュ仕上げではないので、若干のコンセントのパネル感があります

そしてエントリーらしい仕上げ


継ぎ目の甘さ

まぁ、安いからね

重さも1800gとの事ですが、実際に持った感じはそこまで重さを感じなかった

クリキンホイールも1700g超えてるしな…

カンパはゾンダを前に所有してましたが、カンパでカートリッジベアリングのホイールは今回初めてです

第一印象は意外と回るハブだなぁーと

つか、ゾンダを安いところで買うと3万円くらいなので、あのホイールはコスパと性能共にすごく優秀なのがわかりました

装着すると、やはり合う




しかし、少し納得できない所があるなーと思っていたら

奥様から「綺麗な車輪だね。でも、タイヤが変じゃない?もっと合うのないの?」と、鋭い指摘が…

そこ気づきますか普通…

自分もヴェロフレみたいな飴色タイヤにしたいと思ってたので、びっくり

さすがだなぁと

それは買って良いことと受け取ります、ありがとうございます

それでは、健康で安全に


2015年11月5日木曜日

あざみラインの傷跡・・・スモールパーツの消耗

ども

ちょいと前のあざみラインで気になることがあって

なんか、登ってる途中からリアホイールがやたらと捻じれるような感じがしてて

DTのスキュワーだから固定も問題ないと思って、ついつい今までほっておいたんです



今さっきCC40Tのベアリングをセラミックにしていたついでに細かく確認しようとして125を取り外すと・・・

というか、もうセットされている状態で斜めになっていたので嫌な予感はしたんですよ

ありえないところが破損してた



エンド部分のキャップです

素材はアルミ

どういう負荷がかかってたんだよ・・・

こわいわ

帰りの下りとか色々考えるとゾッとするので

とりあえず、最速店長にスモールパーツの注文をしに行こ・・・

それでは、安全に健康で

2015年9月24日木曜日

MAVIC 2015 R-sysベアリング交換

ども

さてさて

これが本当のラスト

ジャンさんの2015R-sysのベアリング交換です

受け取ってキシリウム125と重さ比べてみると

やっぱりアールシス軽い…

フロントなんてタイヤ付いてんの?ってくらい軽い

これにラテックスチューブ、軽量タイヤとかにしたら登坂最強と言われてるのは間違いない

でわでわ

分解します

まずはフロントから

マヴィック特有のガタ取りの工具を使って……ってない!

穴がない!



ということはこれ、ただのキャップか!

おそらく右か左のどちらかが外れるんだろうと思いがんばってみるも全く取れない

うーんと悩んでいたら

左がポロンと取れた

コツはテコの原理で割れないようにコソコソやることです

ハブのマヴィックロゴが、サドルに座った状態で逆にならずに読める状態が正しいホイールの向きです

で、ベアリングを確認

何これデカイ



品番はNSKの6802D

接触型に間違いない

というか

このベアリング、めちゃくちゃ渋いなーと思って指で触ったらゴリゴリしてる…

やばくないか?と抜き取ってみると

なぜか溝切りがされていた



なので、もちろん非接触型の6802VVを発注

というか

分かってはいたけど、アールシスのハブとキシリウムのハブは違う

とにかくシャフトが太い

リア


フロント




これが剛性に準ずるものなのか、あのカーボンスポークのためなのかどうなのか

リアはというと

あれ?

構造的にはキシリウムと同じなのに、またもやガタ取りの穴はないし、シャフトも太いしベアリングも違う

フリー側はキシリウムと同じ

ここは手持ちであったenduroを入れます







次に残りの6802VVのベアリングを入れ…あれ?



なんか、圧入すると多少のゴリ付きが出る

これは、元のベアリングが斜めに入っていたからハブにクセが出てるな

非常に納得いかないので、ジャンさんに連絡して再度新しいものを発注

次は更に精度を上げて圧入してみた

ゴリもなく、ストロベリースムース

これで惰性の速度も確保でき、きつくなったときにクランクを踏む=促進力という消化的なケイデンスにならずに済むかも?

しかし、このキャップ

最初もそうだったけど、ちょっと浮いてんのはなぜ?

ベアリングの圧入が甘いのか?

とある、お寿司屋さんのかブログではキャップが不具合でカタカタ鳴るようなり、マヴィックともめて、17000円のいらない付属品も付いてくるパーツをなんとか無償保証にしたとか

ジャンさんも試走して音の確認をお願いします

それでは、健康で安全に