2017年2月15日水曜日

PD7810・・・か、硬いのは本当だ!クリートはつま先寄り?踵寄り?シマノさん、PD9100でもアルミ出してください。

UA(ウーア)

 

ウーアが歌ってるぜ(ECD)

ども

半信半疑で購入したPD7810

ちょっとローラーで回してみました

クリート取り付けた瞬間・・・あ、これブレないぞ(確信

まず、硬さを感じたのは、クリートの取り付けと外したとき

PD9000のときは、パチン!って、少し捻じれるような感じで容易に取り外しできたのに

7810は・・・パァアアンッ!って感じで真っすぐで捻じれ皆無、すんごい硬い

そして、ペダリング

9000のときは少し足先に力を入れると、力を入れた足先の箇所に傾くような印象があった

少し、歪みが出るのかなーっと

で、この7810

全く変化なし

ガンとして動かない

ずっと平行のまま

なので、母指球というか本当に均等に力を加えられている感覚

あとは、スタックハイトも少し低いので色々感じ易くなった

そのためなのか、クリート位置をものすごく詰めることができる

最高だな!スネーク!!!

そして、思ったことがもう一つ

クリートの位置として、つま先寄りなのか、踵寄りなのか

今回、自分がなんとなくわかったこと

それは

シッティングだとつま先寄り

ダンシングだと踵寄りがベストなのではないかと

厳密に言うと

シッティングでは、別につま先寄りだろうが、踵寄りだろうがそこまで大きな変化はないかもですけど

ダンシングでつま先寄りの場合

姿勢も少し前傾(前のめり)になっているところでつま先だと、踏み込む0時過ぎで安定しない、踏み終わりの6時付近で踵が下がり易い

ちょっとグラつくというか、不安感を覚えた

そこで、少し踵寄りにしてみたところ

びっくりするほど体勢が安定して、クランクをスムーズに回し易くなった

いや

体勢が安定したというか、体勢が前傾になりにくくなった?かな

あと、グイーンとバネのように安定して踏み込める

と、言うことは

シッティングで踵寄りでも回し易いように、サドルやシートポスト高さ、ブラケット位置、ステム長さなどを調整することが必要か

おー、これが正式な調整!!!(今更

それでは、健康で安全に


2017年2月14日火曜日

SRAM eTapの調整はそんなにポンポンでハイ終了!ではない。楕円リングの調整のクセがある

ども

完成したSRAM eTap

どうなんだろうなーと思っていた変速性能・・・最高じゃけん!!

特に、FDの変速が良い

きっと他の電動コンポもそうなんだろうけども

楕円リングですらも、がっつり変速してくれるのは最高

その代わり、ちょこっと最初の取り付け調整が難しいですね

自分のdogmaさんは、そのままの取り付けだとクランクに干渉してしまいました

マニュアル通りにしてもだめなので

まず、アウタートップのギアで楕円の一番大きいところにFDを横から見たときのラインを合わせながら、高さを調整しつつ取り付けます(これが重要)

まだクランクが干渉するので、調整ボルトの上をいじり、チェーンに当たらないところに微調整をします

なんというか、ボルトを調整するとFDの羽がフレーム側に移動し、クランクと隙間が生まれるようになるので、最初から少しチェーンと外側の羽に隙間を持たせて、ボルトでその隙間を埋めつつ、クランクとの隙間を作るって感じです(厳密にはこの調整の繰り返しです)

上から見て、FDの前後に別のラインが引いてあるのでそれにチェーンラインを合わせろというのは楕円にはあまり通用しないので無視しました

で、このときはまだウェッジと呼ばれるパーツは付けません

なぜなら

フロントの角度を付けられなくなるから

次にインナーに落として、RDをローにします

そこで、FDがチェーンにぶつかるのであれば、調整ボルトの下側をいじり、当たらないようにします

しかし、ボルトを緩めると、ボルトが飛び出てくるので、再度アウターにしたときに、飛び出たボルトがクランクに干渉することがあります(干渉しなければほぼ完成

それで再度上のボルトで調整するのも良いのですが、だいたい変わらないので、再度インナーローにして、ボルトを元に戻して羽自体を手でグイッと調整して固定し直します(高さはいじらない)

そうして、再度アウタートップでボルト調整をします

最後にウェッジを取り付けて完成

どうしても、チェーンの一部が羽に当たって音がするのが気になる!というのであれば

次にはRDの調整ボルトでチェーンラインが綺麗になるように調整すると良いと思います

それでも、全然だめというならば

BBの固定、チェーンリングの固定バランス、リアハンガーの変形、スプロケの固定等の確認が必要かと

RDは上記に書いたように、ワイヤー式と同じような稼働限界範囲を決める調整ボルトがあるので

トップとローの両方で調整します

あとは、Bアジャストボルトもあるので、スプロケのローの歯とプーリーの歯の隙間を6~8㎜(マニュアルに書いてあります)にします

走行中にジャリジャリ鳴ってしまうようなときは、シフトの調整ボタンを押しながら変速すると2㎜移動するそうな(実際にやってみたけど動きを確認できなかった

そうそう

何かオートトリム機能があると書いてある記事もありますが

実際にはないです

羽の形状でチェーンと干渉しないようにしているから不要とのこと(YAWっていう機能?実際襷掛けになったときには当たり前のように当たりますけどね・・・

あと、FDが変速のときにちょっとオーバーラップして戻るって感じです

なので、チェーンと羽の隙間が広すぎると変速のときに外側に落ちたりしますので注意です

それにしても、garminの液晶にギア比が可視化されたり、ブリップスイッチで上ハンドル持ったまま変速できるとか、本当に最高

願わくば、そのスイッチも無線にしてほしい!!

電動・・・メリットしかなかったです

充電とか電池とか全く気にならない

最高だな!!スネーク!!

それでは、健康で安全に






2017年2月13日月曜日

大山式、ダイエット補助用具。どちらかと言うと脚の矯正かも?

今回は普段の歩行を再度確認してみた

どうやら、足の小指側から床についてしまう癖があるようで

そして、つま先が浮いてしまうのも判明

どうせならちゃんと母指側と均等に床に着き

浮き指もなくしたい

ということで、どうやらダイエット用具らしんですけどこれを注文

大山式ボディメイクパッド


おいー、パッケージふざけるなよ

こんなもん、大型ディスカウントショップの店員なら店頭間違えて並べるし

そこに夜中来る客は疑いも無しに買って、どうやって使うか迷うど


はい

こんな感じで足の指に付けます

指の裏の隙間が埋まるので、違和感はあります

2日間くらいは小指が痛かったですけど

慣れたら全く痛くなくなった

そして、その2日間いつもとは違う部分がだるくなったので、いつもと違う脚の筋肉を使っているのがなんとなくわかる

階段を登るときに普段より姿勢を正した状態で無理なく脚を運べるような印象もある

ほう、悪くないかも

床の接地面からの矯正で、骨格まで変化が現れたら嬉しいな

しばらく使い続けてみよう

ちなみに

素材はエラストマーなんですが

水虫の人とか、窮屈に感じる人はやめたほうがいいと思います・・・

それでは、健康で安全に




2017年2月12日日曜日

予備チューブラータイヤとテープの持ち運び方?予備チューブラータイヤは1本?ArundelのDUALが本当にジャストだった。

ども

今年はチューブラーを普段使いするぞ!!

と、意気込んでおります

そこで気になるのはパンクの問題

替えのタイヤの持ち運びですね

心配性の自分は2本持ち運びたいんですけど

なんせ、でかいんじゃ

調べてみると、予備は1本の人が多い

なら、真似て不安を解消しましょう

チューブラーにはタイヤ以外にもテープが必要

テープもそのままの状態だと大きい輪っかのままなので

MIYATAのテープを2.5mでカットして、ストローにグルグル巻きつけてコンパクトにしました


そして、タイヤは色々折りたたみ方を文明の力を借りて調べました

それを何処にしまうか?

タイヤむき出しでサドルの下に固定するのもいいけども

紫外線やら、劣化も心配

ということで、ArundelのDUALというサドルバッグを購入

ジャストフィットらしいけど

見た感じは無理だろ感が漂っているぞ


この一つ小さいサイズと大きいサイズもあるけど

チャレンジですよ


ぐぬぬ・・・

入った!!!

しかし、隙間は皆無

かなり折り込む必要があるので、中で折皺とかは強くついていそうですね

あとは、シーラント液を持ち運び用に小分けにして、注入用のルートとまとめる

チューブラー用のタイヤレバーはカンパかなー

それでは、健康で安全に