2014年8月8日金曜日

多摩湖へサイクリング KSYRIUM 125シェイクダウンとM10、SL4、695ちょっとだけ乗り比べ

 ども

先日、メンテナンスし終わったM10の受け渡しを含めて、MY、TSと3人で近場の狭山湖へ
ツーリングに行ってまいりました

その日は灼熱地獄

うちまで走ってきたMYが

「今日、だめじゃね?」

と、汗だるま状態で若干目線合わず話す始末

まじか

しかし、自分はキシリウム125のシェイクダウンもしたかったので強行しました

と、その前にこれ

M10にCC40を前後取り付けると



やばいですね

レーシーすぎてもうだめでしょ

TSに修理した箇所を説明し納得してもらったとこで出発です

外出て数分でもう10kmくらい走ったかな?という汗と疲労感

暑すぎるわ

自分 「あのさ、125のエグザリットすげぇ音するから聞いてみ」

ふぃ~~キィィィィィイイイイイイイイ!!!!!!!!

2人 「なんだその音www」

自分 「いやー、普通にトーイングしてこれよ・・・」

という、くらいブレーキ音がすごい

錆びたママチャリのブレーキと同じくらいでブレーキかけるのためらうくらいですよ

そんなこんなで久々だなーとか話してゆっくり走っていると

MYさんもう一つ峠を越えたような顔

ここは東京砂漠住宅街です

木漏れ日の自転車通を走って行く一行様





とてもいいです

時間の流れもゆっくり

ストレスフリー

速度も出さずにペダルを回すのは久しぶり



いいなー、やっぱりいいなー

時々後続の2人を確認すると、2人も何かにこやかに話している様子

M10さんも好調らしく

TS 「うわーやっぱめっちゃ軽いっす!!」と満足げ

そりゃそーさ!!

すると、前方斜め前からTSと同じラファのジャージのライダー出現

自分は最初、この暑さでパラレルワールドに入ったかと思った

MY 「どゆこと?アウターゾーンなの?」

おもしろいのでTSを先頭にさせると、2人チーム体制の4人ような感じ

後ろからTSを見ると山登りの効果なのか、足の筋肉バランスが変わっている

去年のひょろっとした感じからがっしりしてきている

ほほぅ

多摩湖までは10km未満なのでほどよく到着



最後は入り口までちょっとした坂があるんですけど、少し踏み込んで登って行くと

TSはちゃんと着いてきているし

MY 「おい!!いきなりはえーよ!!!」

とのこと








いやー、本当に眺めがいい

だけど、全く日陰がないので灼熱

ここで、ちょっとした試乗会

MYも言ってたけど、M10さんはやはり優等生のような感じ
素直でスムーズ、加速も落ちないし、ハンドリングも軽い、整備後の0発進は文句なし

ダンシングよりもシッティングでクンクン走る加速のしやすさ
ポジションが出なくてもそこそここなせてしまうのが恐ろしい・・・
車体が助けてくれるところもあるんだよなー
優しさも持ってる憧れの優等生

取り扱いのしやすさ含めて最高のロードがほしい!!という人にはバランスが取れた最高の1台だといつも思う

SL4はもう踏み込んでるなっていうのがよくわかる車体
「踏まないと自分仕事しませんし、速度15km以下って速度じゃないんで(鼻ホジホジ」って言われてるような気になる

ってゆーか速度15kmなんて初速で軽く出るんですよねSL4さん
ターマックSLシリーズ名では最後の剛性を追及した車体だけある

しかーし

MY 「フレームと乗り手で距離感がある」とのこと

まぁね・・・

SL4で思ったのは、すごいギアを軽くしたときに車体の前に出たい感じがよくわかる

695先生は・・・
もう色々いじりすぎて最初の乗り味を忘れてしまいました

最初に乗ったMYは「なんか、もっさりしてるね。BB?」と言ってましたね

でも、今回は125ですよ!!!

キシリウム125・・・これは本当にすごいホイール!!!!

はじめてカーボンフレームに乗ったとき、レーシングゼロに乗ったときの感動を凌いだ

踏み込みでフィンフィンと上品に加速

しかも、登りでもその状態は変わらない

軽さのせいなのかひらひらとしたハンドリング
びっくりしたことに横風に振られました
リムハイト多少アップしているとはいい、アルミです

タイヤの25Cも全く気にならず、むしろ乗り心地が良くなった気がします
とにかくペダルを回すのが楽しい
軽い、軽すぎる!!!!
自分が想像してイメージしていた物がここにあるって感じです

その後、ブレーキ音は過激にトーイングしたらすごく静かになったのでお試しあれ!

125でこの能力だとしたら本当2015 R-sysやばいんじゃないの・・・
登板最強だよ絶対

そうそう!ホイールはSL4ゼロコンプとM10旧ゼロですが
自分もゼロコンプを所有していたので大体フレームだけの感じがわかります

試乗会を終えて、ちょっと周遊しようかと

西部ドームに向かいアップダウンをこなして行きます

湖1周19kmあります

半時計周りの方が登りの率が高いので、結構変速練習になったりします

去年は重いギアでずっと立ちこぎで筋トレしてましたねw

西部ドームの坂を下るとコンビニがあるのでちょっと休憩

その坂をまた登って戻るんですけど

あれだけ嫌いだった坂が本当ここまで好きになるとは今でも不思議です



入り口まで周遊

55号線を走ると名栗湖まで結構近かったりするんですよね




そんな話をしながら3人はペダルを回します

ちょっと速度を上げたり、125の感触を確かめていると

知らないうちに速度が出ていたらしく(自分はサイコン付けてないのでわからなかった

自分 「大丈夫ですかー?」

MY 「はぁ?小道で2人32km出てんぞ」

気持ちよかったー

入り口でちょっと休憩して帰宅の道へ






立ち寄ろうとしていたカフェが閉店時間

そのまま、別の店まで行きお茶を




ちょっと秀吉っぽい顔の店員さんがいい人だったなー

停めてた車体に乗って帰ろうとするとM10の後輪がパンク?のような状態

空気入れて確かめるも別にパンクをしてはいないようで、気持ち悪いので新しいチューブに取り替えて途中まで見送りに

走行距離は本当たいしたもんじゃないけど

たまにはこういうのもいいですね!

125で走る距離には物足りない感じでしたけど

次回は本格的に登り含めて走りたいですねーー

しかし、この2人は写真撮るの上手いなぁ

それでは、健康で安全に







2014年8月7日木曜日

COLNAGO M10、1年目のメンテナンスの巻


ども

移籍が色々発表になりましたね

サガンがコンタくんと同じティンコフになるとかならないとか

自分的にはコフィディスにブアニが移籍するのが良かったです


で、今回はちょっと前にも触れてますが

TSのM10の1年目フルメンテナンスです

この前、自分とMYとTSで高原まで行ったときの落車の傷も気になってまして

TSに聞くと何もしていないとのこと

そりゃそーか

と、思ってましたが

いやいや、あの厚いコルナゴの塗りが剥がれてカーボンむき出しだったし
紫外線でやばいだろと

で、TSの旅行中にちょっとメンテナンスをしようと思ったわけです

自走してTSの最寄駅から自宅に運び

さぁ、とりあえず外せる物は外しましょう!

と、バラバラしていると

あれ?

フロントタイヤが外れない・・・

なんだ、すげぇ硬い・・・

いつも指1本でやったりしてるんですけど今回はバー3本で無理やり外す
というか剥がす?感覚・・・

べりべりべりとイヤな音がして剥がすと



タイヤが溶けてリムにへばり付いてリムは真っ黒、チューブはタイヤに引っ付いて一体となってた・・・

自分 「オリジナルのチューブラーかよ・・・」

で、側面を見ると・・・・

ん?



ヒビ入って繊維見えてた・・・

自分 「今度はメロンか・・・」

当初はリアだけ摩り減ってたからフロントはいいかなとか思ってたんだけど
どっちも重症でした

これは舐めてたなと思い本気だす

とりあえず、リムのベタベタのゴムを磨き落とす

その後に今後のためにシッカロールをまぶしまくる!!!

そうそう、今回のチューブはスペシャライズドのターボチューブです



前から気になっていたチューブなんですけど、最速店長に相談すると

店長 「スペシャのチューブは元から粉がまぶしてあるし、バルブ固定リングもついてるし、軽いのにとっても丈夫だからすごくいい」

とのこと

自分も次はこれだな

粉はこんな感じ



クンクン、上物だな(品物が

タイヤはIRCのアスピーテとかどうだろうかと思ってたんだけど

TSのPro4の指定があったので安定のPro4でセット



わからなくはないなー

自分はアスピーテのウェットにしようかな

タイヤも外したのでブレーキ面も確認

大分黒いので砂消しゴムで磨きます

筋が結構入ってるので、ブレーキシューも確認し、食い込んでた小石も取り除きます

それにしてもブレーキ面も大分摩り減ってるな、落車の後なのか傷もある

さすがにホイールを勝手に買って請求はできないんで現状をなるべく良くする方向で

次にチェーンとスプロケを磨きます

チェーンなんてすぐ綺麗になるから楽勝だなと思ってたら何か落ちない汚れが・・・

これ・・・錆?

デュラチェーンって錆んの?

TSに安く譲った夢屋のチェーンに交換すべきか相談しましたが、とりあえず磨きまくってそのままに

で、今回の一番のメインはこれです

そう、落車の傷の修正



カーボンむき出しだなぁ

どうするかな・・・

まぁ、だいたい工程は決めてたんですけどね

まず、カーボンにしみ込むタイプの接着剤で何度も重ね塗りをします

重ねて、鑢で削るということを4回くらい繰り返し

その上にスプレーパテを吹きます

普通のパテをそのままカーボンの上に塗ってもすぐ削れてしまうのであんまり意味ないです

必要なのは強度です

ペイントはその保護といったところでしょうか

普通ならラメ入りの赤を塗るところですが

なかなかこのコルナゴの塗装の赤はないです

自分の物だったらマニキュアとかで探してその上にクリアを吹きますけど

マニキュアって塗装でもないし

自分のじゃないし

丁寧にやるとして、選んだのは白です

コルナゴのデザインをジャマしないようにちょっと螺旋状に塗りました




自分的にアシンメトリーで結構気に入ったんだけどなー

これだけで終わりでも良かったんですけど

購入時からの傷もあったのでそこも同じように補修





いいぞーー

んで、いつもTSを先に走らせて後ろから見たときに気になった部位がありまして

シートポストの黒い部分とコラムスペーサーとヘッドキャップの黒です

まとめて真っ白にしてやる




しました








いいぞーーー

気分的に上部は白、中部に赤、ホイールは黒・・・にしたい!

ということで、以前自分がマドンのときに使っていた67用の白いブラケットをセット!!!
前にMYにあげたんですけど、MYも67から68にしたので結局使わずで調度よかった



いいぞーーー

ブレーキのクリアランス、ワイヤーの伸び修正、クランクの汚れ落とし

その辺はチャチャッとやりまして

本当はバーテープも・・・と思ったんですけど

これはTSの握り心地とかで選んでもらった方がいいなと

ひとまず終了




夜中に家の前で塗装とか白い目で見られて当然だわ



あ、そうそう

M10は10速なのでリアは付けられても走れないので、雰囲気的にフロントに自分の11速のCCを付けてみたらやばかったですよ・・・



すげーレーシーだな

プロが使ってる機材って感じがすげぇ出てびびった

どなたかも言ってましたけどこの綺麗な塗装

本当にレースとか走っていいの?ってレベルですよね

美しすぎてもう何も言えないです

目の前に女優さんがいる感じ?

できあがりの確認で家の前を裸足サンダルで走りましたけどサクッと40キロでました(白目

なんだよこの機材・・・速度おばけか

MYも言ってましたけど、やっぱうちらの中で精度No'1かも

踏み込んでいくとリズミカルにクンッ!クンッ!クンッ!って加速して行くんですよね

で、気づいたらすげぇ速度出ててそれにも気づかないで

自分 「ブレーキ効かねぇなおい」

とか思っちゃうんだけど、それはきっと夏のせい

 

いや、速度のせいです

最初の受け取りの自走のときは0発進ももたつくし、速度が出たら安定するけどそこまでがなんかいまいちで、本領発揮できてないなーとかいう感じだったけど
おそらく、ギトギトのチェーンとかのせいだったんだろうね

旧ゼロももう持つと重いって感覚なんだよね

でも、この加速は本当に気持ちいい

身体の上半身も踏み込みたくて前に出ていく感じ

多分、チェーンステーの太さと硬さだと思うんですけど

太さと硬さだとSL4も同じような感じだけど

M10はその上に塗りが厚いこともプラスされているのかも

そういえば、M10を最初に組んで試走したときもRS20とかで走ったんだけど普通に速かったし全然登れた

自分 「今日、ゼロ付けてきたっけな?」

と、まで錯覚した

MYも

MY 「はえぇ!!ホイール何これ??えっ?なにこのカスホイール・・・あっ!!??このうんこホイールでこの速さなの!?はぁ!?やべえ・・・No'1じゃん」

って、言ってたな

逆にデメリット探したくなるけどないんだよな・・・

なんというか、勉強もできてスポーツもできて性格がイイ人ってゆー感じ

あー、これが理想か

ひとつだけ言うなら、厚い塗装のせいでちょっと重いってゆーのと値段が高い!!!!

そんくらいかな

ホイール選んだら化けるなー

自分ならミドルハイトのカーボンか

おそらく今後出るだろうシャマルナイトかR-sys SLRを履かせる

M10にR-sys SLRなんて履いたら登りで何も怖くないだろうよ

ちなみにR-sys SLRとキシリウムSLRのリアはスポークの作りは同じですが
ハブがR-sys SLRの方が極限まで切削されているので軽いです

その分登りのアドバンテージがあります

いいよね

次回はちょっと受け渡しも兼ねて多摩湖でも行ってきますかねー

それでは、健康で安全に










2014年8月5日火曜日

夢のKSYRIUM 125(キシリウム125)購入の巻

skyのゲラントトーマスがオールドスクール好き?なのか、コラージュが公式から出ててグッと距離が近くなった気がした


まぁ、気持ちの距離だけですけどね

ツールはニーバリーが優勝してグランツール全て優勝ということに
すげぇ


ニーバリー優勝ターマックもすごい

そして……

届いた…

届いてしまった!!!!!!

いいなーいいなー

と指を咥えすぎてふやけてしまったホイール

そう

MAVIC125周年限定の最新アルミホイール最高峰NO’1ぶっとんだやつ

KSYRIUM 125!!!!!!



間違いない

これは間違いないやつだ

DURA9000と同じような感覚で間違いがない

いや、間違いようがないんだ

興奮のまま梱包を開き、もうすでにタイヤもセッティングされている状態で持ってみると

はっ!?

リアの方が軽い!!??

フリーが付いている状態でもリアの片面カーボンスポークの恩恵を重さの面で感じることができた!!

こいつはすげえ…
本物だフランスが本気出してる……ボンジュール…

リムもカクカクしているアルミホイールとは違って綺麗に削られてシェイプが非常に美しい
なんてセクシーなんだ
上から見て何かに似てるなーっと思ったらCC40Tにそっくり

ブレーキ面のおなじみのエグザリット加工

走行中に気になった爪も磨ける

リムの削っている部分は波打つようなデザインでまるで日本刀の剣先のよう

デンジャラス

当初、MYとスポークが中空カーボンって本当に強いの?
とか思ってましたが、なるほどこれは硬い

輪行できないんじゃないかと思ってたけど余裕かもしれない!

張りのぬるさもないので少し走ってどれだけフレが出るのか確認しなきゃですね(出荷時にセンター出しとかやってくれたのかな?

不安は側面からの力だなと思ったけど、それはエアロアルミスポークも同じこと

ふむふむとハンガーにぶら下げてくるくるリアを回転させてたらカーボンスポークがんがんぶつけてた…やべぇ

最速店長が『R-sysと同じカーボンスポークだけど、R-sysは全部カーボンスポークだから泡立て器みたいに空気をかき混ぜちゃうんですよねー。キシリウムはその点アルミスポークと混合なのでエアロでもありますよー。硬いんですけど、横からの力にすごく弱い』

と、話していたのを思い出した

スポーク1本のイエローペイントは好き嫌いがあると思いますけど、自分は今後販売される2015キシリウムSLRのホワイトよりはいいと思いました

というかイエロー好きなんでこれがよかった!!

気になったのは知っている方も多いとは思いますけど

フロントタイヤの向きですよね

リアと逆だけどこれでいいというオフィシャル発言なのでこれでいいんでしょうけど・・・
なんかスッキリしないですよね

ちょっと走ってみてから交換してみようかな?

で、なぜ125を買ったかというと

決定的だったのは下りのブレーキなんですよね

自分は下りがすごい嫌いで

この前も後ろを確認してなかった車がそのままバックしてきて早く気づかなかったらあぶなかった…

で、そのときはレーシングゼロだったんですけど、もっとブレーキの効きが強い物を!!!

というのが本音

MYには色々御託を並べてましたがw
実は・・・ってゆーw

タイムリーの販売

これだってゆー感じです

同じような加工のこれから販売になるレーシングゼロナイトはあまり魅力はなかったです…
レーシングゼロ使ってたし…

MYも『フルクラムの昔の栄光は終わった…』と言う始末

とりあえず、シャマルウルトラ ナイトが出ると思うのでそっちはかっこよさげですよね

125は削って軽くなってるのにリムハイトが高くなってるのが本当すごいなー
だけど、リムハイトそのままで23Cとかにしたらもっと軽くなってたのかなー?とか思ってしまったり
削って薄くなることを高くして強度を出しているんでしょうか?

謎ですね

見た目太いしすごい重そうなんですけどね

そうだ

2015年キシリウムでリアが全てアルミスポークも出るそうですよ(ゼロナイトよ…

そして、R-sys SLRも同じ4Dになるそうで

そうなると現行アルミリムではR-sys登坂最強ですね
値段は国内26万円くらいですけど…

今考えているのはリアを25C、フロントを23Cにしたら軽さも兼ねて最強なんじゃないかということ

色々検討したいことが山ほどあるなー

そして来月はあれが届くのでそうしたらえらいことになる!!!!!





軽く走ってみたら平地での高速域への立ち上がりの速さがすごい!!!
旧レーシングゼロ、レーシングゼロコンプと比べてみても非常に速い
旧ゼロはもう重いという印象になった…
まぁ、レーシングゼロは使っていくにつれてレーシング0.8…0.9とかになっていきますからね

あとはタイヤが25Cだからハンドリングがすごく取りやすい
もともと695のハンドリングがクイックだからすごくしっくりきた

これは買い換えた甲斐がありました!!

次は登りで試していきます!!



695+125=820

それでは、健康に安全で










2014年8月3日日曜日

ひらめいた、ヒラメポンプに交換

ども

猛暑というか酷暑?

先日、海外に行くTSのM10をレストアするために20kmくらい走りましたけど、車運転している人から笑われましたね

運転手『おい!見てみろよ!あいつこの暑いのに自転車乗ってるぜ!はっはー!!』

その記事はまた後日に

で、空気圧ってどうです?

いきなりですけど、自分はどうしても空気圧管理があまり上手くいかないんですよ

ポンプで計ってやってますけどなんか微妙に違う気が…

それはやっぱり自分の空気圧管理がいけてないんだろうなと

そんなモヤモヤの中、空気を入れようとするとなぜかバルブからすぐに空気が漏れる

おかしいなと思っていたらポンプベッドのゴムが劣化していたらしい

分解してみると以前使っていたシーラントの塊が…

これはよくないと新しい物を購入しようとしましたが、どれも同じような感じ

どうにかならんかと思っていたらひらめいた

ベッドだけ交換しようと

で、純正を買うか悩みこいつに決定

プロ御用達のポンプベッドのヒラメです



固定レバーの縦と横がありますが、こいつは横タイプ
縦の方が若干安いです

見た目もナイスです

では取り付けます

古いポンプベッドを分解します



固定されてる部分も取り外します



そして、ヒラメを差し込みます


これでほぼ終わりなんですけど、別売りで固定バンドがあります


固定ができるとほぼ完璧

空気を入れるときはレバー開いておき、調節ネジ?のようなものも緩めておいてからバルブに差し込みます

その次に調節ネジを締め、ある程度固定ができたところでレバーを締めて固定します

レバーが緩すぎたり、硬くて締められないときは調節ネジを再度調節します

空気を入れるときは漏れもなく最高です

外すときはレバーを緩めれば取れます

スポークの本数が多いホイールには縦タイプがレバーとスポークが干渉しないのでお勧めかと思います

いいですよーヒラメ

それでわ、健康で安全に