2013年11月24日日曜日

世界遺産おめでとう記念と身体のこと

人はなぜ山に登るのか?なぜならそこに山があるからだ

という、名言がありますが

たぶん、山に登らないとスプロケで斬りつけるぞ!とか脅されてたんでしょうね

ごきげんよう、ぼくです

今回は目標の乗鞍岳に向けて予行練習という名の富士山登りです

ぼくは2回目

去年はマドンで登ってました

辛かったなーー

もう2度と登るかよ!とか思ってました

でもこれ2回目・・・

しかたないんですよ、だってこの後乗鞍ですもん

ぼくらが登るちょっと前に富士山ヒルクライムレースがありまして

調布の最速店長のチームのザッキーさんという方が1時間ほぼジャストで登ったみたいです

鬼ですね

確か車体はTIME

うーん・・・すげぇ

で、ぼくらは初めて4人揃ってでのライドです!!

今回は車をレンタルして麓まで行きます

輪行4台はさすがに迷惑がかかると思いまして・・・






まずはぼくの695とMYのSL3

で、次に残りの2人のDOGMAとM10


なかなかすごいことに…

で、今回ぼくは秘密兵器を仕込んで行きました!!!

抑えていたはずの軽量化の虫が騒いできましてw

今回はこいつです!!



dedaレジェーロステム100mm!!
なんと100g切ってます!!!

ほんと軽いんですよ!!

あの事件あったから大丈夫?とか思ってたんですけどどうも抑えられず…

で、トルクを測りながら締めてると炸裂音

はい、折れました

チタンボルトって弱くないですか?



なんか怖くなったので他のボルトも鉄に交換しました
多少重くなりましたけど順調順調☆

で、お次は・・・


ウルトラ軽量チューブ!
前にコンチの軽量チューブを使っていたので今回はマキシスにしてみました

ブチルかラテックスかで悩みましたが、今回は軽さをとってみました

そして最終兵器はこれ

コンチネンタルのスーパーソニック!!!

しかも、サイズは23ではなく20という激細にしてみました

めちゃくちゃ軽い

指で挟んでみると多少の厚みはあるものほんと不安になるw

乗り心地は曲がりでエッジが効きすぎでこわいくらい

グリーチにははまっちゃうでしょうねw

山専用タイヤで間違いないです

運転して現地に到着

と、その前にサービスエリアでスタ丼を食べてしまい非常に腹部が辛い・・・

しかも、到着の駐車場でも去年のことを思い出して栄養補給をしすぎ・・・

その反動で複式呼吸ができない!!!

前日にチェーンの調子が悪くてギリギリまでセッティングしていたせいか眠りもわずかでした

でも、まぁいいかと思っているとぜんぜん進まないw



食べすぎのぼくの腹がやばいwww

で、こりゃだめだなと思ってダンシングしようとすると背中に激痛

実はちょっと前に家で荷物の積み下ろしをしているときに背中の筋を痛めていたんです

なんか背中でゴムがぐにゃってなる音がしたんですよ

これはやばいと思っていろいろやったにも関わらずあまり成果も出ず

マットを硬くしたら逆効果

仕方なく病院に行くとヘルニアとのこと

あちゃー

ついでに言われたのが変なトレーニングしてないか?変な姿勢で何かしてないかと

あー、今やってますねソレ

半年はやめろと事実上の休養を言い渡されたんです

癖になったらもう治らないよと

今、現在も背中を伸ばすとビキビキと痛みが走るんです

なので、富士山は痛みを堪えながらシッティングで登りました

4人で登れるのはこれが最後かもしれないなーと

他3人は遥か先に

自分は去年と同じように自分のチェーンの音とすれ違う車、鳥の声と自分との戦い

なんだか懐かしいなと思いながら登ってました

やはり最後は1人なんだな

あまり高い目標を持ちすぎたときの挫折って怖いんだなと

自分には自分なりのペースがあってそれを少し道外れてしまったのかもしれないと

まぁしかたないか!正しいと思っていたことが間違っていることなんてたくさんあるわ!

そう思うと気持ちはラクになり、ゆっくり進むことができました

しかし、最低限足を着かないで行こうと決めていたのでそこだけは最後まで守り抜きました

ラスト手前でMYが心配して向かえに来たんですけどこんな惨めに登っているところ励まされるのはなんと情けないことか

非常にいらいらしましたね、自分にも

しかし、身体には逆らえなくそのままゴールです

帰りも下りなのに途中で止まらないと姿勢を保てない始末

走る不法投棄のごみでした

帰りの運転はMOに変わって頂き帰宅したんですけど

もうだめだと思いました

とにかく少しハードワークすぎたことにも欠点があり、自分の浅はかなトレーニングにも問題があり、気持ちの育たないことに失望した1日でした

それから今まで1度も乗っていません

ちょっと怖い感覚があるんです

もし下りで痛みで姿勢を崩して落車したら?とか

けじめというか今はそれでいいと思っています

なのでblogすら書いてませんでした

最近はちょっと気持ち的に乗ってみようかなという気持ちになってきているのでまたそのうち・・・

また、予定していた乗鞍も、別の理由で都合がつかなくなり中止になりました

もしかしたらちょっと休めと言ってくれたのかもしれないですねーー

冬に乗られる方は路面の凍結など気をつけてください

いくら高いバイクでも自分の身体にはかないませんから!!!

では!!!

と、言いつつも新しい試みをふつふつと湧き上がる感情から試そうかと思い、やばーいやつを購入するか検討している今日この頃です(リハビリ中



2013年11月23日土曜日

どうしてこうなった?同士と共に三鷹から道志みちからの山中湖2日間強化訓練

あれ?もう寒くない??

知ってた、もう秋も終わってました

はい、本当にご無沙汰です

MTです

皆様いかがお過ごし?

もうね、まったく書いてなくて何を書こうかと思って遡ったら7月のことだったよね

今年の3月くらいに皆で夏休みをとって何処かに行こうという話をしたのは覚えていますでしょうか?

ぼくは今書きながら、あーそんなこともあったなーとゆー感じです

そのときはぼくとMOとMYの3人で四国のしまなみ街道を渡りたいという話だったんですけど

MOの一存となぜか上手くまとめられたとゆーかで乗鞍岳ヒルクライムに変更になったんです

乗鞍岳は富士山より斜度があってスタートから標高が高いというじゃないですか・・・

もう、やらねば!!!!って感じでしたね、あのころは・・・

で、そんな中TSも加わってもう強化訓練をするしかない!!

とゆーことでMYのお勧めの道志みちからの山中湖ロングライドです

ちなみにTSはそのちょっと前くらいにロードバイクを始めていきなりの乗鞍ですからねーーw

TS「ぼくはちょっと・・・」とか言ってましたけどw

しかし、こんなことできるのも若いうちですからーー!!

で、組みあがったばかりのM10を引っさげていつもの多摩サイ集合です!!


これ、なぜかTSがやってくださいよーwと、催促してくるぼくのお決まりのやつ




そう、この頃はまだ元気だった・・・これから始まる地獄の道を知るMY以外は・・・

道としては多摩サイを渡って一路八王子の方へゆきます

もうこの辺からなんか登ってんなーって感じはしてたんすよね

後ろからTSが「MYさん!!!ふくらはぎモリモリ上がってきてますよーー!!」と、ビルダーなのか謎の声かけ

途中でM10のサドルポジションを出し直したりしながらひたすら走ります

16号線を垂直に渡り、徐々に人が少なくなりコンビニの駐車場が広くなってきた



この辺りまではずっと坂でしたけどそこまで急なのはなくてじわじわ登って行く感じで

「気持ちいいすねーー!!!」とTSも元気

で、ここからが本番だった

もう、山道です

よく長野とか行かれる方がいたらあの峠道がひたすら40kmぐらい続きます

さすがにこんなとこ初めてだったのでこれもしかしたら富士山より辛いのでは?とゆー感じ

団長も苦手で足を何度も着いたというだけある

でも、この前にヤビツに行っておいて正解だったよTS

いきなりこれだったらリタイアだ

でもってひたすら川沿いの道を登ります

和田とか梅ノ木とかでよく見かける感じの川沿いの道

休憩を挟みながらTSの様子をみながら走っているとMYからも疲労の色が・・・

あれですよ、隊列を組んで風除けとかそんなことできる状態じゃないですからね

まず、さっきのコンビニから次のコンビニまで数十キロです

栄養補給しながら途中の民家で休憩


ここから更に登っていきます

ラストがやばいとMYから聞いていたので少し余力を残そうと思ったんですけどもね・・・

長いストレートのじわじわ登りと急に斜度が上がるものの繰り返し

たまーにある下りでTSが喜んでいたので

ぼく「おい、忘れてるからかもしれないから教えておくけど、行きの下りは帰りの登りだぞ」

TS「なんで今それを言ったんですか!!!!!!!」

まぁ、それはそうとしてラスト手前の最終補給場所の道の駅に到着です!!

途中で集落の選挙運動とかやってて怖かった・・・




なんか、同じSL4乗った2人組と会って挨拶したけどノーマルクランクだったなー(白目

MY「チッ!金持ちの道楽が!こっちは継ぎ接ぎのSL3ハウルの動く城だよ!!!」

さぁ、ここからがラストスパート!!!!

なんかいきなり斜度が上がって長い距離を走らされます

どんどん山を登っている感じがわかる

気温も下がってきた!!!

気がつくと霧の中

もう、雲の中を走ってました

これはやばいなと思っていると後ろから

「すいません!!!限界です!!!!」とTSの声が

慌てて振り向くと息も上がり苦痛の表情で足が痙攣しているTSの姿が

すかさず自転車から降ろして休ませると

「大丈夫です!!行けます!!!」と話すので前にMY、後ろにぼくで挟んで行くことに

しかし、数分後に

「すいません!!やっぱりだめです!!!」と自転車から降りることに

まぁ、焦ることはないと言っているとポツポツと雨が!

しだいに強くなり、TSの汗なのか涙なのかわからない液体と共に土砂降りになる

ロードの靴だと滑るからスニーカーに履き替えようとMYが声をかけるも

「平気です!」とムキになったのか悔しいのかそのまま自転車を押して行こうとするTS

それはやめとこうと静止しスニーカーを履かせて、荷物は全部ぼくが持ち、頂上のトンネルまで先に行くことにした

自分は2人分の荷物を持ってなんとなく上手く登っていけたんだけど

これ、去年だったら確実におれがされていたほうだろうなと

いきなり無理をさせてしまったことをMYと反省し、もしTSが無理なら輪行で帰らせようと話しているとTSが到着

TSも行けるとのことなので3人でまた走ります

ペンションまではもう下りだから固定ではなくそのままスニーカーで行くかと聞くと履き替えるとのことで確か履き替えてペンションまで向かった

もう、ゲリラ豪雨でホイールのリムの上まで道路に水が流れてくるくらい

ただひたすらまだかーーーーーーー!!!!!!!と3人で叫びながらペンションに向かったんです

で、到着したドロドロのドブねずみみたいな3人にタオルと自転車用の雑巾などを与えて下さったジョンションペンションの女将さんありがとうございました!!!!!!!!!!

自転車も疲れたようで横になりました


宿に着いたらもう雨あがってた、なんなの




三鷹を何時だっけな?8時くらいに出て到着が15時くらい

やることもないのでお風呂に入れてもらうとTSが30cmくらいの蜘蛛を見たとか幻覚見ちゃって

MYは3回くらい泊まったことがあるみたいで、買出しに行ってくれたので軽く祝杯


で、しぬ




みんな考えていることはこの道を帰るということ

夕食、朝食ともに最高でした!!!

量がすごかった・・・


MYは7時くらいに寝るとか言い出したので一人で山中湖のほとりまで行きました



後からTSもやってきてよくここまで来たよなーと2人で浸ってるとすぐに真っ暗!!!

夜はぼくのめちゃくちゃ似ている桑田佳祐のモノマネで2人を心地よい眠りの世界へ誘いました

で、必ず朝はやってくるんです、誰にでも・・・

TSは復活しており

「さぁ!行きましょう!!!」とか、アホかwww

なんかMYが

「MTくんには物足りなかったかもしれないから特別プレゼントがあるんだ」とかこえーこと言ってて

なんだなんだと聞いたら、帰りはヤビツを裏から登るとかあたまおかしいこと言ってた

これはギリギリまでTSには黙っておくこととして出発!!!!



勇ましいなw

帰りは行きがほとんど登りだったので下りばっかり!!!

行きの半分くらいの時間で元の道の駅に到着!!




ちまきとうどんを食べた!!

そして帰りにヤビツに行くことを告げると、カイジみたいにぐにゃりと顔が歪むTS

でも、ほんと帰りは下りだから楽チンでしたーー!!

そして、ヤビツに向かいます

河口湖周回してヤビツ裏に到着すると、なんかのセキュリティーのおじさんがとうせんぼしてます

おじさん「昨日土砂崩れあったから入れないよ」

3人「・・・・。」

仕方ないから帰ろうとルート検索し、JR相模原駅まで走ります

これ結構辛かった・・・



最後は仲良く輪行です!!

今、数ヶ月前なのに思い出して吐きそう・・・

あの暑い季節の中ほんとよくやってたよなーー

そしてリタイアすることなく結局最後まで完走したTSすごい!!!

MYのルート選びと先導はさすがだと思った、ありがとう!!!

で、この次に4人で富士山に登るんですけどそれはまた後日書こうかと思います☆

よろしくちゃんぽん!!!!(行方不明

2013年6月24日月曜日

なんでカタカナなの?ヤビツ峠


ども、梅雨です

いやいやいや、連日で峠行ってきました

と、言っても初日の走行距離も半端じゃなかったので疲れなんて抜けませんよ!

でも、なんででしょ

行っちゃうんですよねーー

不思議

今回はぼくとTSのマイペースヒルクライムペアです

TSは4日以来なので結構乗っていないから心配していたら

結構、陰で色々やっていたらしい

ほぅ、なかなかいいですね!

ヤビツ峠までは輪行です

TSは初の輪行

ちゃんと梱包もできていたので安心です


自分らが使っているのはタイオガのコクーンなんですけど

ちょっと前にサドルが出てるのはいいの?みたいな議論があってもしかしたら止められてしまうかなって思っていたんですけどそこは大丈夫でした

んで、この日も暑かった


あの辺の山を登るのか

車内でもうダウンしそう

足もカチカチだし

最寄り駅の秦野から3kmくらいしかないのでアップもままならない状態

秦野駅にはコインロッカーがあってそのスペースで申し訳ないけど組み立てさせてもらいました

TSはなんか地図を書いていたりとすげー道のチェックしてて自分はなんにもしてなくてまぁ一本道だし大丈夫だろうみたいな感じ

名古木の交差点まではケイデンスを上げてアップ

到着してからは両名同時にスタート!!

最初のストレートがまずきつい!!

後で知ったんですけど10%以上が1kmですか

やべーですね

もう自分の足が踏み込めないほど疲れが残っててだめだめ

汗もおかしいほどでるし

昨日、パンクしてチューブをラテックスにしたんですけど、バルブが短くて気圧管理も十分じゃなくて引き続きちょっとストレスを抱えながらの登り

家出るときにこんなギリギリのことはやってられないので、昨晩のうちに空気を入れたんですけど、ラテックスの空気抜けは半端じゃないからたぶんリアは6ぐらいで登ってたんだと思う

こりゃあ今日きついな・・・

すると、横からTSが「先行きます!!!」と抜け出す

おお!!飛ばすなぁ!!あいつこのままの速度で行ったらすごい記録出るんじゃないか??

そんな相変わらず脳震盪を起こしそうなTSの背中を見ながら地道に漕ぐ

やっと激坂が終わったコーナーの曲がり角で見覚えのある男が足を押さえて立っている

自分「どうした??」

TS「だめです!!足がつりました!!!」

自分「大丈夫か?じゃあ・・・先行くからゆっくりおいで!!」

TS「わかりました!!後で追いかけます!!」

やはり、ペース配分で無理しちゃったようです

激坂を越えると割りと富士山に似たような登り

突如現れるバイカーに気をつけながら登ります

なんだか、長めの坂道は久々だなーー

と、また笑いながら登ってましたw

1年前の富士山のときはつらくてつらくて耐えられなくて足ついたりしてたのに

今はギアを上げて踏み込むことがたのしい

登りながらクリートの位置とか色々調整したいことも忘れないようにして

登るほど景色も良くなる

空気も変わる

自分の前に進まないといけない気持ちも上がる

登り終えて下ってくる人との挨拶

静かな道で鳴るのは無音に近いチェーンの音を自分の息づかい

久々だなーー

いつしか目標も忘れてたのしんで登ってた

到着してTSを待機

TSはやたらと悔しがっていたけど、1年前の自分に比べたら全然速い







やっぱり達成感がいい

疲れるけど仕事の疲れとは違う爽快感の疲れ

お互い色々どういう風に登ってきたか話すのもたのしい

登っているとき何を考えてますか?って気かれたけど

まぁ、調整したところとか以外は何も考えてないです

とにかく登ることがたのしい

ブレーキの確認をして下ります

ところどころで写真撮って









無事に下り終えて再度輪行して帰ります

普段は60kmくらい平地を走ってから登ったりしているので

足が残っている状態での峠越えは久しぶりで思ってた以上に難しかった

しかし、TS速くなってる

強化月間が意味あったみたいですw

そして、M10×ゼロカルトはやばい登るね

ちょっと体調整えてまた来ますよ!!

でわ

GOOD!!!!!!

2013年6月23日日曜日

大垂水峠から相模湖周遊から裏和田峠とゆー地獄


どうも!ぼくだよ!!

近づいてくる魔の日をイメージして焦燥感割り増し状態のぼくです

そんなこんなで今回はなんで行ったのかわかんないトレーニングという内容の地獄です

メンバーはぼくとMO、うちのクルーでの最速巡行ペアです

この日、なんか違和感を感じたというか

空気を入れていてふと思ったんです

果たしてこの気圧メーターは正確なの?

ちょっと角度が違う、差込の長さが違うとかで誤差がでるんじゃないの?

そんなこと考えながらMOと待ち合わせの場所へ

ほんと、いつも以上に進まないのでおかしなーとか思いながら

1週間前くらいにゼロをバラしてメンテしたから最初はこんなもんかと言い聞かせながら

まずは、ぬくぬくと多摩サイを八王子へ



気づいた方はすごい

MOのホイールがDURA9000C24に変更してあります!!!

ここで乗らせてもらったんですけど、ほんとゼロのゴリゴリな堅さではなく品がイイ日本の侘び錆の礼儀正しい堅さ

ラミネートの美しさ・・・ほしい!!!!

で、大垂水を登ります

ぼくらは今日、裏和田を登らないといけないので、大垂水では足を残すという話しをしていました

MOもぼくが今日あまり踏み込めていないので気になっていたようですが

準夜明けの踏み込めない謎現象とこのときは気づいていなかった空気圧の抜けで

あのお菓子みたいな大垂水が進まないこと進まないこと!!!!

いつもなら踏み込んでいくとそのまま登りでも加速するのに速度が溜まらず失速!!!

インナーで回そうかと思いましたが時間がかかりすぎるので、アウターで無理やり踏み込んで登る

こ、この状態で裏和田か・・・しぬ・・・

相模湖へは下り・・・かと思いきやアップダウンさん!!!!

休めねぇっす・・・

裏和田の情報はそんなに調べていなかったんで、入り口がわかればいいかなーーみたいな、感覚でいたことを2人で後悔・・・

仕方ないんで休憩!!!!!



ここのお蕎麦おいしかった

この後水を補給してから登ります、昇竜拳ーーーー!!!!!!

このスタートというか、スタートはゲートがあるらしいんですけど

そこまでのスタートですねコレ(なに言ってんのばか



これさ、表和田の方がツライって言いますけど

裏和田のゲートまでの7kmくらいの距離のアップダウンがすごい!!!

ぽんぽん10%超えが出てくるし足休めるとかそんなこと言ってらんねぇ・・・(まぁ、ぼくは相模湖で売り切れてたんですけど、コンビニで新しい足ほしかったグライペルモデル

で、2人でふと思った

これ、まだゲート着いてない

え?ゲートまで9km、それから3.5km?

なの?

もしかしてこの斜度で3.5km?

・・・・。

(やっべ×2

あと、気温もやばかった

ずっとサウナ入ってるみたいな感じで

MO「ふっざけんなーーーっ!!!ゲートまだかよ!!!F〇CK!!!!!」

と、おばあちゃんが日陰で休んでいる横をダラダラの男2人が自転車を漕いでいる

地獄

どんどん道は細くなり、最後の斜度が鬼

ゲートを見つけて休憩

すると、裏和田を電動でもなんでもないママチャリで降りてくるおじさん登場

妖精かな?

ヒルクライムの妖精ですか?

どうやらゲートからは2.6kmくらいでもうちょっと走っていたみたいです!

気持ちが多少ラクになったところでMOと切り返しの数を数えていざ登る!!

最初のストレートがちょっときつい

でも、それからは2人で話せるくらい気持ちよく登れる感じ

おーこれは表よりぜんぜんラクだ!!!!

途中12%くらいのが続くんですけどそこを踏ん張ればもう登頂です

路面は表も裏もそんなに変わらないかな

しかし、今回はいつも以上に登りがきつい

ぜんぜん進まない

ペヨンペヨンする(なんかイヤな擬音だな

登頂していつものように麦茶を来たから頂く(TBH






こんなポールできてたっけ?

表のときは記憶もなかった・・・

おかしいなーー先月の終わりに来て、もう2度と来ないとか思ったのに・・・

もっとおかしいのが、あんだけツライとかもうしないとか言ってたのに登ってみたら良いトレーニングコースじゃんとか言ってしまうことですね

で、またノートを確認するとまたこんなのが



車できちゃった・・・5分・・・・じゃねぇーよ!!!

まぁ、それが正解だよ!!!!!

でも、まぁなんとかこれで表と裏を制したとゆー

生きる上で全く意味を持たない理由がまた一つ増えましたよ

その後は表を下って一路帰宅

帰りは理由もあって速かった

ぼくはワイズに発注していた品物があったので寄ったんですけど

そのあとにリアの空気が抜けていることが判明(今かよ

どうやらパンクらしい

帰りのチューブ交換のだるさ

でも、下りとかで本格的に抜けなくてよかった


ぼくのチューブは記事にも書きましたが軽量のスーパーソニック

結構持ちましたよ

シーラントを入れてたせいか走っているときは圧の関係で急に抜けず、駐輪しているときに抜けが早くなったんでしょうね

あと、今回何をおもったかバルブのクリップネジを留め忘れていたんです

そのせいでバルブ周辺のゴム圧とかでちょっとリスクが高まってしまったのかもしれないです

あのクリップネジの意味をわかっていないとだめですねーー

そんなこんなで家に着き、翌日も連続で峠に行くので夜中までメンテとなりました・・・

まったくラクじゃないぜ!!!!

2013年6月4日火曜日

三度向かうは成木街道有馬ダム!!

とうとう4日です

そう、待ちに待った4人フルメンバーでのロングライド&ヒルクライムトレーニング!!!

場所は埼玉県の有馬ダム!!

秩父のちょっと手前です

ですが、6月と言えば梅雨

雨は本当に困る

なので、TSに「これから毎日1体ずつてるてる坊主を作るように」と伝えると

律儀に毎日作成しLINEに画像をUP



その甲斐あってなのか、梅雨入りもちょっとずれて見事快晴!!!!

ありがとう!!!

しかーーし

残念なことが一つ

ドグマ社長が体調不良で欠席

前回に引き続き2回目

社長も呪われてるんじゃないかとか言ってました

快晴のためにニエになった可能性も・・・

次回は4人で行きたいですねーー!!!

まずは体調を!!

で、今回もひたすら福生へ向かいます

もうね、多摩サイのつまらなさは眠くなります

神様に疲労感を与えてもらっていいから成木街道入り口までワープさせてほしい

TSは鎌倉からの相模湖、で今回は山有りのスパルタコース

徐々にハードにしていく英才教育(悪魔

TS「ぼく、大丈夫なんですか?」

自分「ん?だいじょうぶだいじょうぶ、たぶん」

TS「た、たぶん??」

で、こんな感じで多摩サイは終わり、青梅へ入ります

もう登ってるんですよね

斜度はほとんど感じないですけど

青梅マラソンのスタート地点を越えてから踏み切りを渡り成木街道にINします!!!

ここからはもう本格的に体感できる登りが出てきます

登ってんなーーってゆー

しかし、TSも相模湖で習得した登り方で後ろにぴったりと着いてきます

おーー!!!進化している!!!!

なので

「行きで下りは帰りは登りだよ」と魔法の言葉を

TS「なんで今それ言ったんですか??」と心が折れる音

まぁ、なんでもかんでもずっと登ってるんですよね

よく見る光景の川沿いのなだらかな登り

いきなりテンションがあがったのかMYが一人で飛び出す

自分「あれ、あの人大丈夫なの??いきなりテンションあがってるけどw」

するとTSがちょっと失速

まぁ、無理もないです

ずっと登ってますから

TS「これ、前にMTさんが言っていた、知らぬ間にライフを削られてるってやつですよね!!!」

うん

だって、もう結構疲れてますもの

行きには結構きつい斜度の登りが2つあります

TSは温存方法でカリカリと上ります

自分はアウターでぐいんぐいんと上ります

MYはもうなんだか勝手にモリモリ登ってます、あの人帰りの登りで勝負のこと言い出したのにわかってるのかな・・・

MY「いやー、久々でたのしくなっちゃって!!」

まぁ、いいことですね!!!

トンネルは3つ

車道を走らないといけないのもあるので注意です!

そんなことを言っているとあの下りですよ

MYが帰りに勝負をする!と言い切って止まない下りです

行きに下りなんで帰りは登りですね

なぜか路面が舗装されていてすんごい走りやすかった!!

けど、油が乗ってるのでスリップが怖かったなー

下り終えてからの走行でやっぱりMY失速

ラスト手前に結構な斜度の登りがあるのに大丈夫なのかと気にしていると

MY「ここはもういいから、先行って!帰りだから!帰り!!」と一人で叫んでいるので

TSに「これ、行きのラストの登りだから行けーー!!!」と

がむしゃらに行くと思いきや自分のペースで登り始める

しかーーし

ここは結構な斜度

自分のペースが乱れて当たり前なのです

と、なると後はダンシングを取り入れたりと色々方法を試していかないといけない

後ろからどんなことをするのか追いかけていると

丁寧にシッティングで登っている

なるほど、やっぱりそれが1番安定しているのかーー

一通り確認して抜け出して頂上のダムへ到着!!

最近も来たなここ



心拍爆発しながらTS到着

その後に汗だらだらでMY到着

TS「なんでまたこんなことになってるんだろ」





ちょっと休んでこの前の食事場所へ向かうと火曜定休日!!!

しかたないので下山途中の物産店で軽食を済ませ

MYがサドルを板みたいなカーボンに変更し一路来た道を戻る

やっぱ、下ってるときにこんなとこ登ってきたのか!!ってなりますよねーー

あっと言う間に勝負をするという登りに到着

このままスタート!!!で、MYが逃げ切ろうと飛び出す

自分は今回何を思ったのか11-25のゾンダだったのできびきび登れない!!

またもやじっくりと登り始める

TSもギアを上手く使い丁寧に登ってくる

ま、負けられない!!!

あんまりしたくないけど序盤で踏み込む

すると、疾走して行ったMYが曲がり角で背中が見える

次の曲がり角だとちょっと手前に

次の曲がり角だともっと手前に

あの人・・・完全に失速してる・・・

ここで静かに回転させて横に着く

MY「はえぇ!!!!静かに着いてきた!!!アサシンか!!!」

もうあと30mくらいで頂上

残ってる足で踏み込んでゴール

と、言ってもMYも踏み込めばぜんぜん勝てるレベル

ですが、なんで帰りの序盤でこんなことをしたのか後悔するくらいの太もものSOLD OUT具合

あと40kmくらいあるというのに・・・

ちょっと休んでいるとTSがせっせと登ってくる

やべぇ!!!確実に速くなってる!!!

栄養補給とサドルを元に戻して帰宅路へ

多少の登りはあるけど多摩サイに入ってしまえば脳停止でも帰れます

途中ワイズに寄ってから自分も三鷹方面まで付き合うことに

ちらっと後ろを見ると2人とも余裕がありそうだったので久しぶりに下ハンを持って踏み込む

やっぱ平地はこっちの方が断然負荷もかからないし速いなー

って、勝手に走ってしまいましたすいません・・・

TSと別れの道

もう、声が出ていなかった・・・

いや、ほんと付き合ってくれてありがとう!!!

そして、ちょっと無理をさせてしまったのでゆっくり休んでくれ!!!

確実に速くなっているよ!!!

MYもブランクあっても登るしなーー

自分の新しい課題も見つかったので収穫はありましたーー!!

次回は4人でまた企画しましょう!!!!

グラッチェ!!!!!