暑くなって参りました
そんなときに必要なのは水分補給
去年は1回脱水ぽくなってしまいました・・・お恥ずかしい
で、自分はボトルはCamelbakに落ち着いておりました
しかし、分解できて掃除ができるとはいえ、ジョイントの部分までは分解できず
よーく見ると長年の汚れもあったり
塩素に漬けたり、掃除をこまめにしていても消耗品だなーと
Camelbakは水流も多くて非常によかった
握ると強く出る感じがとても重宝
だけど不便だなーと思うのがボトルを2本用意しておき、残りの1本を使うときにロックを解除してないと乗りながらだとなかなか解除できないこと
あと、つぶさないと出ない構造なんですけどなぜか漏れてることが多い
おかしいなと思っていたら
Camelbakは他社のボトルより太めなので規格に合うボトルゲージがなかなかないんですよね
それで無理やり押し込んでるわけなんですけど、そのときに圧力がかかって乗車中のホッピングとかで飛び出ているという・・・性能が仇になっていた
ちょっと濃いめのドリンクを入れて帰ってきてフレーム見たときの惨劇
うーん
ということでそろそろ買い替えかなと
なので基本にもどってELITEのCORSAシリーズに変更
で、最近でたBIOシリーズ
これはうっかり落としてしまい見つからない場合でも自然に分解されるという
ツールの選手たちが投げ捨ててファンが拾わなかった場合とかでしょうか・・・
また、素材には身体に害がないものを使っているので直接飲み込む恐れもないと
サイズは3種類、大体550ml 750ml 950ml
Camelbakのときは650mlを2本持って行ってましたがいつも最後の底の方は飲まないので200mlくらい余ってしまって
それも省きたいなと思って思い切って900mlのMAXIサイズを選んだ
これで300gは軽量化できるはずw
MYはそのボトルの衛生面が気になりいつもペットボトルだったんですが、ロード乗っててペットボトル使ってる人がいないことがやっとわかってきたらしい(いまさら
MY「乗っててペットボトルの蓋って開けるの難しいんだよね」
当たり前です
あと、大は小を兼ねるスタイルなので軽量化の逆を行く人なんですけど、荷物の負荷についてもやっとわかってきたらしい(いまさら
ということで2人共950mlを1本づつ使用して行くことになりましたよ
まぁ、ゲージに550ml1本、背中に550ml1本押し込めばいいんじゃね?みたいなこともありますが・・・
それは無視するとして
合わせてツール缶も購入したのでそれはまた次回
いつもはウィングナットのリュックを背負っているので、もうちょっとで身軽になれるかなー
それでは健康で安全に
2014年7月2日水曜日
2014年6月30日月曜日
2015 Fulcrum Racing Zero?2015 MAVIC KSYRIUM SLR?2015年フルクラムとキシリウム登場??苦悩・・・
どうも
みなさん結構買ってますねアレを
そうです、125
キシリウム125です
うらやましい…
現在のアルミホイールでギミックを凝縮した最高峰
自分やMYが敬愛している安井さんも、リヨンでの試乗会で絶賛
そもそも自分が695を購入したくなったのも安井さんのインプレがきっかけであります
あ、安井さんのインプレ復活とても嬉しいです!!
応援してます!!!!!
話し戻って
125のことは検索すればギミックやインプレがたくさんあがってるのでいいとして
どうにも欲しくてしかたないですよ
初回分はほぼ完売
実はその第2波が来るという
で、ですよ!?
なんでこんな素晴らしい物を世界限定なのよ!!
と、思っていたら…やはり!!
え?
んんんん?????
これ125のオールブラック仕様??2015キシリウムSLR??
まさか個人で塗った???
うわー・・・カラーちゃうだけやないのマヴィックさん・・・
削りもまんま125と同じだし
125って国内で22万くらいするし、正直アルミに22万出すならカーボンホイールを・・・とか。
あの黄色がフレームカラーと合わないって人は待ってもよさそうですよね
マヴィックさんはこれまでも限定を通常モデルに移植して流通することが結構あったのでこれくらいは予想してました
むしろこの技術はもっと製作してほしいですもんね!
おそらく、2015 R-sys SLRにも4Dカットが移植されると思うし
そうしたらアルミでR-sysが最強になるかも?
いやいやいや!!空力も考えるとフロントはエアロスポークでしょ!
と、考える人はキシリウムですね!
リアは両方とも同じなので
フロントのハブがアルミとカーボンの違いもありますけど
下りが怖い人はR-sysがいいのかなー
R-sysの方が硬いのでたわまないらしいし曲がりでも膨らまないみたい
その代わりに衝撃のテンションでフロント跳ねるらしいですけどねw
2015 KSYRIUM SLR vs R-sys SLR・・・
自分はちょっとおもしろい組み合わせを検討中!!!!
実現できるかなーーー?
悩ましいですねーー!!
リアは段差の衝撃で折れやすいらしいですけどプロはフロントもバァーンッ!!!
しかし、うちの中空スポークは刺さるんだぞ!!!!!
これで勝てる!!!ズンッ!!!!!(マヴィックの人
それと、フルクラムですよ!!
これまた気になる画像を拾ってしまいました
以前、フルクラムもコンプリミテッドの後にレッドスポークのCULT仕様をこれまた限定で出したりとまさかまさかと思っていたらこんな画像を…
え?
レーシングゼロの2015?
プラズマ加工とかでブレーキ面にも塗装がしてあるからカーボンシューを使えと?(カンパのカーボンブレーキシューか・・・
プラズマ加工?リムの塗装?
あれ…それどっかで聞いたことあるな…
マヴィック!!??加工会社も一緒???
しかも、ブレーキ面に溝がある??
大丈夫なんだろうか…シュー削れて即効なくなってしまうんじゃなかろうか…
小石とか巻き込んだらどうなるんだろうか…
マヴィックのエグザグリッドと違って加工が剥げたら地金がむき出しになるんじゃなかろうか…
エグザグリッドは金属に薬品を浸透させてて、シューが摩擦で溶けて張り付いてブレーキ面自体が長持ちするとか言ってるのに
シマノはブレーキ面に穴が開いててそれが無くなったらそのリムの寿命ということらしいけど
あの穴でシューが削れてどんどんゴムがこびりついていくのがどうもね・・・
フルクラムの独自性が失われてて、数年前のカンパはどこに行ったんだと残念がっている自分とMY
シマノフリーがアルミになったのとベアリングの球の数が減ったけど、重さの変化もそこまで無し
アルミのフリーにもプラズマ加工してんすか?
だったら2014年のレーゼロのフリーをこのフリーだけ発注すれば・・・ゲフンゲフンッ!!
うーーーん
もうここまで同じようなことをするなら逆に若干重くなってもリアのフランジをもっと大きくしてより硬くするとかの方がおもしろい気がしますよね
きしめんスポークはエアロはいいけど、横剛性が弱いのが悩みですよね
形状からして当たり前なんですけど
とは言ったもののゼロ硬すぎですけどね…
2014年ゼロにCULTぶち込みがまだ最強なのかなフルクラムは…
アルミホイールもまだまだ進化していくんですねー!!
困るのは消費税の値上げで買いにくくなったということくらいでしょうか
海外でカーボンホイールはこわくて買えませんけど、アルミなら大丈夫ってゆー感覚はあると思うんです
最近は日本の代理店通してのショップ販売のアルミもそこまで整備されてるわけじゃないみたいなので、あまり海外通販と変わらない?
個人責任と整備してくれる信頼しているお店があればそこまで気にすることなくてに入れやすいのかもしれませんね(最速店長ーーーーッ!!!!
それにしても各メーカーがツールにぶつけて新商品とか悩ましい時期ですよ!!
そろそろ、新型SUPERSIX EVO Hi-Mod きますかね??
それでは、健康で安全に
みなさん結構買ってますねアレを
そうです、125
キシリウム125です
うらやましい…
現在のアルミホイールでギミックを凝縮した最高峰
自分やMYが敬愛している安井さんも、リヨンでの試乗会で絶賛
そもそも自分が695を購入したくなったのも安井さんのインプレがきっかけであります
あ、安井さんのインプレ復活とても嬉しいです!!
応援してます!!!!!
話し戻って
125のことは検索すればギミックやインプレがたくさんあがってるのでいいとして
どうにも欲しくてしかたないですよ
初回分はほぼ完売
実はその第2波が来るという
で、ですよ!?
なんでこんな素晴らしい物を世界限定なのよ!!
と、思っていたら…やはり!!
え?
んんんん?????
これ125のオールブラック仕様??2015キシリウムSLR??
まさか個人で塗った???
うわー・・・カラーちゃうだけやないのマヴィックさん・・・
削りもまんま125と同じだし
125って国内で22万くらいするし、正直アルミに22万出すならカーボンホイールを・・・とか。
あの黄色がフレームカラーと合わないって人は待ってもよさそうですよね
マヴィックさんはこれまでも限定を通常モデルに移植して流通することが結構あったのでこれくらいは予想してました
むしろこの技術はもっと製作してほしいですもんね!
おそらく、2015 R-sys SLRにも4Dカットが移植されると思うし
そうしたらアルミでR-sysが最強になるかも?
いやいやいや!!空力も考えるとフロントはエアロスポークでしょ!
と、考える人はキシリウムですね!
リアは両方とも同じなので
フロントのハブがアルミとカーボンの違いもありますけど
下りが怖い人はR-sysがいいのかなー
R-sysの方が硬いのでたわまないらしいし曲がりでも膨らまないみたい
その代わりに衝撃のテンションでフロント跳ねるらしいですけどねw
2015 KSYRIUM SLR vs R-sys SLR・・・
自分はちょっとおもしろい組み合わせを検討中!!!!
実現できるかなーーー?
悩ましいですねーー!!
リアは段差の衝撃で折れやすいらしいですけどプロはフロントもバァーンッ!!!
ぞっとします・・・
飛び出ているのは中空カーボンスポークの中に忍ばされたケブラーっぽい繊維
マヴィックが2011?くらいのときに耐久性を強めるために入れたとかなんとか
どこかで見たな?っていう人はあれです
SPINERGY ゼロライトPBO
スピナジーも使ってみたいホイールの一つ
カラー選びも楽しいし、登りでも定評ある
最近よく見かけますけど何かあったのかなー?
当たり前ですけど折れると同じように繊維が飛び出ます
しかし、うちの中空スポークは刺さるんだぞ!!!!!
これで勝てる!!!ズンッ!!!!!(マヴィックの人
それと、フルクラムですよ!!
これまた気になる画像を拾ってしまいました
以前、フルクラムもコンプリミテッドの後にレッドスポークのCULT仕様をこれまた限定で出したりとまさかまさかと思っていたらこんな画像を…
え?
レーシングゼロの2015?
プラズマ加工とかでブレーキ面にも塗装がしてあるからカーボンシューを使えと?(カンパのカーボンブレーキシューか・・・
プラズマ加工?リムの塗装?
あれ…それどっかで聞いたことあるな…
マヴィック!!??加工会社も一緒???
しかも、ブレーキ面に溝がある??
大丈夫なんだろうか…シュー削れて即効なくなってしまうんじゃなかろうか…
小石とか巻き込んだらどうなるんだろうか…
マヴィックのエグザグリッドと違って加工が剥げたら地金がむき出しになるんじゃなかろうか…
エグザグリッドは金属に薬品を浸透させてて、シューが摩擦で溶けて張り付いてブレーキ面自体が長持ちするとか言ってるのに
シマノはブレーキ面に穴が開いててそれが無くなったらそのリムの寿命ということらしいけど
あの穴でシューが削れてどんどんゴムがこびりついていくのがどうもね・・・
フルクラムの独自性が失われてて、数年前のカンパはどこに行ったんだと残念がっている自分とMY
シマノフリーがアルミになったのとベアリングの球の数が減ったけど、重さの変化もそこまで無し
アルミのフリーにもプラズマ加工してんすか?
だったら2014年のレーゼロのフリーをこのフリーだけ発注すれば・・・ゲフンゲフンッ!!
うーーーん
もうここまで同じようなことをするなら逆に若干重くなってもリアのフランジをもっと大きくしてより硬くするとかの方がおもしろい気がしますよね
きしめんスポークはエアロはいいけど、横剛性が弱いのが悩みですよね
形状からして当たり前なんですけど
とは言ったもののゼロ硬すぎですけどね…
2014年ゼロにCULTぶち込みがまだ最強なのかなフルクラムは…
アルミホイールもまだまだ進化していくんですねー!!
困るのは消費税の値上げで買いにくくなったということくらいでしょうか
海外でカーボンホイールはこわくて買えませんけど、アルミなら大丈夫ってゆー感覚はあると思うんです
最近は日本の代理店通してのショップ販売のアルミもそこまで整備されてるわけじゃないみたいなので、あまり海外通販と変わらない?
個人責任と整備してくれる信頼しているお店があればそこまで気にすることなくてに入れやすいのかもしれませんね(最速店長ーーーーッ!!!!
それにしても各メーカーがツールにぶつけて新商品とか悩ましい時期ですよ!!
そろそろ、新型SUPERSIX EVO Hi-Mod きますかね??
それでは、健康で安全に
2014年6月24日火曜日
無念の裏和田、衰えの大垂水
梅雨がうっとおしいですね
こんにちわ
今回はまたもや期間が開いてしまいましたが、お出かけしてきましたよ
ちょっと前から、MYが
「いやー、やっぱりもう人がいるところはだめ、全然だめ、車とかよくわかんない、やっぱ田舎なんだよMTくん」
と、理解に苦しむことをつぶやき始めて
大丈夫かなと思っていたら、やはり一人で道志道に行ってたりと
人は精神共に心がすさんでくると山を求めると言うがそうなのか、象が死に場所を探す感覚
で、5月くらいなら道路も舗装されてるんじゃないかな?と言われた、あのおばあちゃんの高原まで行くかという話になりました
しかし、あいにくの天気予報は山梨午後雨
高原で雨ってやばいので回避しようということに
そこで、思いついたのがMYは表和田で二度と行かないと行っていた和田方面
以前にMYが
「もうだめだよあそこは!まず機材を痛めるしメリットないでしょ!トレーニングにもならないし、路面もよくわかんない草落ちててずるずるだし!!絶対行かないよ!!」と言ってたが
高原よりは全然辛くないので、まぁ、大垂水から相模湖回って裏和田回って帰ってきましょうやー
みたいなノリで話したら
MY「そうだな、そうしよう」
長谷川式が不安になる返答
当日、やはり午後は雨の模様
いつものY店に集合すると
自分が貸したスパイダーサドルを装着して登場していた
これ、カーボンサドルより全然軽いんですけどおケツしんじゃいます
やはりMY
「これさ、借りたはいいものの、ここまでの距離でおケツしんじゃった・・・」
地主かな
それはさておき、Y店の隣のセブンが無くなったのは痛い!!!!
だれかBIGで30億くらい当てた人がバイカーズカフェでもやってよ
八王子までは本当に軽快に進む進む!!!
MY「これもしかしたら自分たち速くなったんじゃないか!!??」
違います、ただの追い風です
そうそう、今回の目標はあくまでも裏和田です
そのため栄養など若干の装備多目です
自分も久しぶりにレーシングゼロで行きました
しかし、タイヤが・・・(それはのちほど
MYは購入してから一度も使っていないRS81
国産びいきのMYが81の側面にメイドイン、インドネシアみたいな文字を見つけてそれから萎え萎えらしいです
今回は仕方なくせっかくなのでPRO4をはめて登場しました
見た目は悪くないんだけどなぁ
踏み込みはレーゼロと比べると優しいしマイルドとのこと
足に優しいのでそこそこ登りもあるロングなどではいいんじゃないでしょうか
で、八王子到着するとおもむろに取り出す謎のチューブ
MY「これTSからもらった秘密兵器、前回登りで水が飲めなくて死にそうだったから投入してみた。これで余裕」
ここは火星か?東京の端っこ八王子だ
そこから通過点の大垂水に向かいます
するとMYが
「せっかくだから大垂水TTしようか?MOさんも11分とか言ってたしやってみようか?」
と
あれ、もしかして裏和田終了か?まぁ、大丈夫だろうとおもってOKを出す
目的の東なんとかかんとかってゆー信号に到着
まずはMYがスタート
その5分後に自分がスタート
ドシャドシャと相変わらずの荷物の多さで登って行くMYを見送り自分は待機
すると、クロモリおじさん登場
クロモリおじさんも見送って自分スタート
何も考えずとりあえず踏み込む
すると目の前にクロモリおじさん発見
抜くかどうするか悩むといつの間にかクロモリおじさんの後ろで並走して落ち着く
いやいやいやいや!!!そうじゃない!!!
と、気を取り直して最後の坂で抜く
自分のタイムは12分14秒
MYはなぜかゴール地点でホイールを外して座ってた
MY「パンクしてたの気づかなかった・・・」
おい
MYは12分30秒
御互い全くもってこれでいいのか?という煮え切らない感じで萎え萎え
今日はもう帰宅だなと、準備もそこそこに帰宅道へ
MYはスパイダーサドルが痛すぎて一応持ってきていたサドルカバーを取り付けていた
意味なし
肝心の飲水はどうかと聞いたら、思いっきり吸わないと出てこないのと、少ししか出てこなくて息もできなかったと
意味ないです
どうやら平地なら最高らしい
大垂水の下りでいつも以上に曲がりで膨らむことに気づく
あぶねぇな、なんだこれ
ぐにょぐにょするぞ
そういえば登りダンシングでもぐにょぐにょしてたなと思っていたら
タイヤでした
結構気圧高めにしたのにこれか・・・
はじめてopen corsaを取り付けたんですけど、側面が柔らかいのかぐにょぐにょ
確かに平地とかで振動がすごくマイルドになったなー!と思っていたら思わぬ弊害
自分の中で振動とエアロはもうしょうがないだろと思っているのでそこについては何か取り組むつもりはないので(自転車に乗ってる人物の方がよっぽど風当たるし、あんなパイプだけの乗り物振動あって当たり前だ論)、振動あっても硬くてソリッドな乗り心地の方がすきです
今、クリンチャータイヤ買うならPRO4のリミテッド一択かもしれないです・・・
久しぶりのレーゼロは硬くてスマート
今気になっているのはとある横剛性が強いホイール
え?それってまさか・・・??(ザワザワ・・・・
それでは、健康で安全に
こんにちわ
今回はまたもや期間が開いてしまいましたが、お出かけしてきましたよ
ちょっと前から、MYが
「いやー、やっぱりもう人がいるところはだめ、全然だめ、車とかよくわかんない、やっぱ田舎なんだよMTくん」
と、理解に苦しむことをつぶやき始めて
大丈夫かなと思っていたら、やはり一人で道志道に行ってたりと
人は精神共に心がすさんでくると山を求めると言うがそうなのか、象が死に場所を探す感覚
で、5月くらいなら道路も舗装されてるんじゃないかな?と言われた、あのおばあちゃんの高原まで行くかという話になりました
しかし、あいにくの天気予報は山梨午後雨
高原で雨ってやばいので回避しようということに
そこで、思いついたのがMYは表和田で二度と行かないと行っていた和田方面
以前にMYが
「もうだめだよあそこは!まず機材を痛めるしメリットないでしょ!トレーニングにもならないし、路面もよくわかんない草落ちててずるずるだし!!絶対行かないよ!!」と言ってたが
高原よりは全然辛くないので、まぁ、大垂水から相模湖回って裏和田回って帰ってきましょうやー
みたいなノリで話したら
MY「そうだな、そうしよう」
長谷川式が不安になる返答
当日、やはり午後は雨の模様
いつものY店に集合すると
自分が貸したスパイダーサドルを装着して登場していた
これ、カーボンサドルより全然軽いんですけどおケツしんじゃいます
やはりMY
「これさ、借りたはいいものの、ここまでの距離でおケツしんじゃった・・・」
地主かな
それはさておき、Y店の隣のセブンが無くなったのは痛い!!!!
だれかBIGで30億くらい当てた人がバイカーズカフェでもやってよ
八王子までは本当に軽快に進む進む!!!
違います、ただの追い風です
そうそう、今回の目標はあくまでも裏和田です
そのため栄養など若干の装備多目です
自分も久しぶりにレーシングゼロで行きました
しかし、タイヤが・・・(それはのちほど
MYは購入してから一度も使っていないRS81
国産びいきのMYが81の側面にメイドイン、インドネシアみたいな文字を見つけてそれから萎え萎えらしいです
今回は仕方なくせっかくなのでPRO4をはめて登場しました
見た目は悪くないんだけどなぁ
踏み込みはレーゼロと比べると優しいしマイルドとのこと
足に優しいのでそこそこ登りもあるロングなどではいいんじゃないでしょうか
で、八王子到着するとおもむろに取り出す謎のチューブ
MY「これTSからもらった秘密兵器、前回登りで水が飲めなくて死にそうだったから投入してみた。これで余裕」
ここは火星か?東京の端っこ八王子だ
そこから通過点の大垂水に向かいます
するとMYが
「せっかくだから大垂水TTしようか?MOさんも11分とか言ってたしやってみようか?」
と
あれ、もしかして裏和田終了か?まぁ、大丈夫だろうとおもってOKを出す
目的の東なんとかかんとかってゆー信号に到着
まずはMYがスタート
その5分後に自分がスタート
ドシャドシャと相変わらずの荷物の多さで登って行くMYを見送り自分は待機
すると、クロモリおじさん登場
クロモリおじさんも見送って自分スタート
何も考えずとりあえず踏み込む
すると目の前にクロモリおじさん発見
抜くかどうするか悩むといつの間にかクロモリおじさんの後ろで並走して落ち着く
いやいやいやいや!!!そうじゃない!!!
と、気を取り直して最後の坂で抜く
自分のタイムは12分14秒
MYはなぜかゴール地点でホイールを外して座ってた
MY「パンクしてたの気づかなかった・・・」
おい
MYは12分30秒
御互い全くもってこれでいいのか?という煮え切らない感じで萎え萎え
今日はもう帰宅だなと、準備もそこそこに帰宅道へ
MYはスパイダーサドルが痛すぎて一応持ってきていたサドルカバーを取り付けていた
意味なし
肝心の飲水はどうかと聞いたら、思いっきり吸わないと出てこないのと、少ししか出てこなくて息もできなかったと
意味ないです
どうやら平地なら最高らしい
大垂水の下りでいつも以上に曲がりで膨らむことに気づく
あぶねぇな、なんだこれ
ぐにょぐにょするぞ
そういえば登りダンシングでもぐにょぐにょしてたなと思っていたら
タイヤでした
結構気圧高めにしたのにこれか・・・
はじめてopen corsaを取り付けたんですけど、側面が柔らかいのかぐにょぐにょ
確かに平地とかで振動がすごくマイルドになったなー!と思っていたら思わぬ弊害
自分の中で振動とエアロはもうしょうがないだろと思っているのでそこについては何か取り組むつもりはないので(自転車に乗ってる人物の方がよっぽど風当たるし、あんなパイプだけの乗り物振動あって当たり前だ論)、振動あっても硬くてソリッドな乗り心地の方がすきです
今、クリンチャータイヤ買うならPRO4のリミテッド一択かもしれないです・・・
久しぶりのレーゼロは硬くてスマート
今気になっているのはとある横剛性が強いホイール
え?それってまさか・・・??(ザワザワ・・・・
それでは、健康で安全に
2014年5月20日火曜日
武蔵野から山伏峠へヒルクライム遠征!!!
どうも
先日潮干狩りで太ももの裏を痛めてしまったぼくです
つってるキッテル
こんにちわ
今回は2年前に提案し、延期延期になっていた秩父までのヒルクライムロングライドです
本当2年前は恐れなくよく言ったもんだと思いましたね(後から気づく
メンバーは自分とMYです
MYはロケハンで一度ルートは違いますが行ってるんですよね
今回は相談してそのときの帰り道を往復しようじゃないかって話です
峠を登り切ってからは面白くない平地だということでその手前までに
色々考え、ホイールはまたもやゾンダで行こうかと思ったんですけど
CC40Tの使用感も知りたいというのもあって今回はCC40Tで参戦です
というか、ゾンダで帰って来れるのかという不安があったんですよね・・・
そこでMYはエンヴィ、自分はCC40Tというスペシャル仕様でGOです
待ち合わせはいつもの多摩川Y店
え?遠回りじゃないかって?
そうなんですよねー、でもいつも待ち合わせそこだから・・・
CC40のエアロ部分もウレタン入ってて硬いですけど、エンヴィめちゃ硬い・・・
見た目はプラスチックか?みたいな感じなのに
集合してからいつものように多摩サイを走ります
おかしい・・・進まない・・・
それもそのはず、向かい風がはんぱじゃない!!!!
このときは横風の煽りもあって40T失敗か!?とか思ってました
青梅までは何ともいつも通りの感じで走行
成木街道手前でMYが
MY 「MTくん、まぁ、あれだね、様子をみてさ、今日はね!湖もあることだしさ!お互いね!」
ゴールを名栗湖にしようとしていた(もうすでに
そのまま青梅から成木街道に突入!!
名栗湖までは今回で3回目
前よりどうかな?とか思ったりすると思いますが、やっぱり毎回きつい!!!!
ラクになんねぇ!!!!
成木街道には3つトンネルがありまして、登りがきついところが3箇所くらいあります
MY 「MTくん、あのさ、いつもTSが言ってるけどこれ登ってるよね?」
もちろん登ってますし、もちろん帰りも同じ道で行きで下りは帰りは登りです
MT 「あと距離4倍です」
MY 「・・・・。」
でもやっぱりどんどん人里離れて行って車も少なくなって道が開けてきたり川沿いだと気持ちいいですよね
これだよなーって感じです
で、名栗湖と山伏峠への分岐に到着
丁度昼食だったので名栗湖のうどん屋に立ち寄ることに
MY 「え?うどん屋?寄るの?」
なぜ躊躇するかというと名栗湖まで残り800mは斜度14%が続くからです
もう、後ろから咳きなのか吐く寸前なのかよくわからない声してましたね
いやー辛かった
到着したうどん屋のテラスで肉うどんを注文
そういえば、去年もこんな時期だったなと
運ばれたうどんを食べてると横にただうどんの中に視線を合わせて動かないダルマが一つ
水族館にでも来たつもりか?
あ、MYか
おい!と声をかけると
MY 「そうだそうだ、たべよーたべよー。あーおいしそーだー(棒」
だめだ、もう意思がない
自分は同時にアイスコーヒーも注文したんですけど、ブラックなんで付いてきたガムシロをMYに
MT 「おい、これ飲んで血糖値あげろよ」と冗談を言って渡すと
いつもなら
MY 「まてまてまてーい!おれは横断歩道も渡れない蟻かーい!!」
みたいなつっこみを入れてくるのに
MY 「お、ありがと(パキッ」
飲んだ
で、飲んだ瞬間に周りに熊蜂がぶんぶん飛んできた
隣のおばちゃんが「きゃっ!これ刺しますか!?」って聞いてきたことにも
MY 「あー刺すんじゃないですかねー(棒」
だめだ、意思がない
ここをゴールにするか悩みましたが、今回の目標は限界の先を知るだったので行けるところまで行こうと!来た道を降りて分岐まで戻ります
中腹に道の駅みたいなのがあるのでよくわかんない特産品のなんとかバーム?みたいなジャムを買おうとしたら休みだった・・・
かっこいい・・・
分岐から目的の秩父手前まではそんなにないだろうと思っていたらそんなことなかった・・・
MY 「まず元気村ってゆーとこがあるからそれ目指そう!まぁ、大体7kmくらいかなぁ」
MT 「まじすか、ならよゆーじゃん!」
看板出現 元気村まで後15km
一瞬で気持ちが折れたわ!!!!
これ、幸せの家です(勝手に名づけた
でも、まぁそこまできつい登りはないのでサラサラと走ります
雰囲気は和田手前とかそんな感じ
で、途中から裏和田の手前になるとゆー(わかる人にはわかる・・・
山伏峠はいきなり入っているとか言われて、やっぱ登るんだよなって・・・
おそらくここから道も極端に狭くなってるしやばめだな!ってゆーところで休憩
足を締め直して登る!!!
カチャカチャかチャ・・・(インナーに落とす
それまで名栗湖の登り以外はアウターでしたが無理です!!!
MYはずっとインナー足残し作戦だったのもあり先に登り始めるが、やはり死ぬんじゃないかってゆー咳きみたいな吐きそうな声が前からwww!!!
後から聞いたらボトルの蓋が開けられないから喉が渇いても補給できなかったと
ちゃんとしろ!!!!!!!!!
山伏峠は切り返しがやばいんですね
でも、路面はきれいなのはよかった
で、切り替えしって斜め上を見上げると、あれ登んの!?ってゆー目線で自分の道を追うと分かってしまう角度のガードレールってありますよねぇ(白目
MY 「MTくん!!!やばいことになってるぅーー!!!ゲホっ!オォウェェェェーーッ!!!」
やべえなこの人
とりあえずゆっくり後ろ付いてこ
去年までの背中の痛みもなくダンシングができるので喜びもありました
すると
MY 「MTくん!!いきなり出たーーー!!!!」
いきなり山伏峠の頂上でした
で、向かいから歩いてきたおじいちゃんから「がんばってるねぇー」と声をかけられる
いつもなら、じゃあ下って帰ろうか!となるところですが
今回は限界を超えるのと、峠の表と裏を制覇するという裏メニューが!!!
そうです、そのまま逆側に下ります
言ってもそんな長くはないだろうと思っていたら全然下に着きませんの
途中で元気村を通過
ここかよ!!!!!
そこからまだまだ下る
MY 「MTくん!着きました!ここがゴール!!!」
すげぇパッとしねぇT字路!!!!!!!!!!
達成感なし!!!!!!
そして距離は残り2倍に
じゃあ・・・戻ろう・・・・。
表より斜度がきつくないからか距離はありますがまぁまぁ登れます
MT 「元気村はまだかよ!!!!」
MY 「もうそれやめろ!!!」
そしてまた山伏峠の頂上へ
表を下って行くとさっき声をかけてきたおじいちゃん!!!!
そのまま通過します
表の斜面やばいですね
棚田?みたいなやつです
そのままひたすら来た道を戻っているとふとCC40Tってどうだったんだと思いました
で、MYと話してみて行きの向かい風もゾンダとかだったらもっと疲れていたのかもしれないと
登りもゼロコンプと同じ重さで硬くて登れるし、ゼロコンプにはないエアロ効果もあるということで正解だったんじゃないかと!
MYは「まぁ、登れたよね。エンヴィはまぁそうか、いいのかな・・・」みたいな煮え切らない感じでしたがw
というか、帰りは簡単な数字の計算すらできなくなってたから味音痴になったんでしょうね、障害障害
成木街道の帰りの登りもそつなくこなして、後は帰らないと死ぬという本能のみで足を動かして帰路へ
MYはほぼ真っ白な感じで後ろ振り返ると若干笑ってたからこわい
それにしても多摩サイの向かい風は本当苦手
二人とも身長と体重のどっちかが大きいからモロに受けすぎてしまうので
ひたすら走りスタートのY店到着
約9時間走ってました
140km中細かく見ると80kmくらいは登りだったのかな
眠そうであくびをしていたMYと別れ一人で自宅まで帰る途中
いつもどのくらい足が残っているのかと、踏み込みのレベルを確認できる短い急な登りがあるんですけど
CC40Tで思い切り踏み込みスプリントかけると難なくトップスピードになり頂上手前でもだれることなく維持できてそのまま加速も加わるという恐ろしい体験をしました
ゾンダなら中腹でもうゴールでしょ?みたいな感じで失速するのにそれがない!
これはすごい・・・
別れてから走行してる車を全て抜いて約20分を切る速さで自宅に戻れたのもすごかった
今度はもっと色々なチューブラータイヤも試したいですね!!!
いや、ほんとお疲れさまでした
次回また新しいコースを!!!
それでは、健康で安全に
最後に一言
知ってるキッテル
先日潮干狩りで太ももの裏を痛めてしまったぼくです
つってるキッテル
こんにちわ
今回は2年前に提案し、延期延期になっていた秩父までのヒルクライムロングライドです
本当2年前は恐れなくよく言ったもんだと思いましたね(後から気づく
メンバーは自分とMYです
MYはロケハンで一度ルートは違いますが行ってるんですよね
今回は相談してそのときの帰り道を往復しようじゃないかって話です
峠を登り切ってからは面白くない平地だということでその手前までに
色々考え、ホイールはまたもやゾンダで行こうかと思ったんですけど
CC40Tの使用感も知りたいというのもあって今回はCC40Tで参戦です
というか、ゾンダで帰って来れるのかという不安があったんですよね・・・
そこでMYはエンヴィ、自分はCC40Tというスペシャル仕様でGOです
待ち合わせはいつもの多摩川Y店
え?遠回りじゃないかって?
そうなんですよねー、でもいつも待ち合わせそこだから・・・
CC40のエアロ部分もウレタン入ってて硬いですけど、エンヴィめちゃ硬い・・・
見た目はプラスチックか?みたいな感じなのに
集合してからいつものように多摩サイを走ります
おかしい・・・進まない・・・
それもそのはず、向かい風がはんぱじゃない!!!!
このときは横風の煽りもあって40T失敗か!?とか思ってました
青梅までは何ともいつも通りの感じで走行
見た目はこれ以上ないんじゃないかという2台最高
成木街道手前でMYが
MY 「MTくん、まぁ、あれだね、様子をみてさ、今日はね!湖もあることだしさ!お互いね!」
ゴールを名栗湖にしようとしていた(もうすでに
そのまま青梅から成木街道に突入!!
名栗湖までは今回で3回目
前よりどうかな?とか思ったりすると思いますが、やっぱり毎回きつい!!!!
ラクになんねぇ!!!!
成木街道には3つトンネルがありまして、登りがきついところが3箇所くらいあります
MY 「MTくん、あのさ、いつもTSが言ってるけどこれ登ってるよね?」
もちろん登ってますし、もちろん帰りも同じ道で行きで下りは帰りは登りです
MT 「あと距離4倍です」
MY 「・・・・。」
でもやっぱりどんどん人里離れて行って車も少なくなって道が開けてきたり川沿いだと気持ちいいですよね
これだよなーって感じです
で、名栗湖と山伏峠への分岐に到着
丁度昼食だったので名栗湖のうどん屋に立ち寄ることに
MY 「え?うどん屋?寄るの?」
なぜ躊躇するかというと名栗湖まで残り800mは斜度14%が続くからです
もう、後ろから咳きなのか吐く寸前なのかよくわからない声してましたね
いやー辛かった
到着したうどん屋のテラスで肉うどんを注文
そういえば、去年もこんな時期だったなと
運ばれたうどんを食べてると横にただうどんの中に視線を合わせて動かないダルマが一つ
水族館にでも来たつもりか?
あ、MYか
おい!と声をかけると
MY 「そうだそうだ、たべよーたべよー。あーおいしそーだー(棒」
だめだ、もう意思がない
自分は同時にアイスコーヒーも注文したんですけど、ブラックなんで付いてきたガムシロをMYに
MT 「おい、これ飲んで血糖値あげろよ」と冗談を言って渡すと
いつもなら
MY 「まてまてまてーい!おれは横断歩道も渡れない蟻かーい!!」
みたいなつっこみを入れてくるのに
MY 「お、ありがと(パキッ」
飲んだ
で、飲んだ瞬間に周りに熊蜂がぶんぶん飛んできた
隣のおばちゃんが「きゃっ!これ刺しますか!?」って聞いてきたことにも
MY 「あー刺すんじゃないですかねー(棒」
だめだ、意思がない
ここをゴールにするか悩みましたが、今回の目標は限界の先を知るだったので行けるところまで行こうと!来た道を降りて分岐まで戻ります
中腹に道の駅みたいなのがあるのでよくわかんない特産品のなんとかバーム?みたいなジャムを買おうとしたら休みだった・・・
かっこいい・・・
分岐から目的の秩父手前まではそんなにないだろうと思っていたらそんなことなかった・・・
MY 「まず元気村ってゆーとこがあるからそれ目指そう!まぁ、大体7kmくらいかなぁ」
MT 「まじすか、ならよゆーじゃん!」
看板出現 元気村まで後15km
一瞬で気持ちが折れたわ!!!!
これ、幸せの家です(勝手に名づけた
でも、まぁそこまできつい登りはないのでサラサラと走ります
雰囲気は和田手前とかそんな感じ
で、途中から裏和田の手前になるとゆー(わかる人にはわかる・・・
山伏峠はいきなり入っているとか言われて、やっぱ登るんだよなって・・・
おそらくここから道も極端に狭くなってるしやばめだな!ってゆーところで休憩
足を締め直して登る!!!
カチャカチャかチャ・・・(インナーに落とす
それまで名栗湖の登り以外はアウターでしたが無理です!!!
MYはずっとインナー足残し作戦だったのもあり先に登り始めるが、やはり死ぬんじゃないかってゆー咳きみたいな吐きそうな声が前からwww!!!
後から聞いたらボトルの蓋が開けられないから喉が渇いても補給できなかったと
ちゃんとしろ!!!!!!!!!
山伏峠は切り返しがやばいんですね
でも、路面はきれいなのはよかった
で、切り替えしって斜め上を見上げると、あれ登んの!?ってゆー目線で自分の道を追うと分かってしまう角度のガードレールってありますよねぇ(白目
MY 「MTくん!!!やばいことになってるぅーー!!!ゲホっ!オォウェェェェーーッ!!!」
やべえなこの人
とりあえずゆっくり後ろ付いてこ
去年までの背中の痛みもなくダンシングができるので喜びもありました
すると
MY 「MTくん!!いきなり出たーーー!!!!」
いきなり山伏峠の頂上でした
で、向かいから歩いてきたおじいちゃんから「がんばってるねぇー」と声をかけられる
いつもなら、じゃあ下って帰ろうか!となるところですが
今回は限界を超えるのと、峠の表と裏を制覇するという裏メニューが!!!
そうです、そのまま逆側に下ります
言ってもそんな長くはないだろうと思っていたら全然下に着きませんの
途中で元気村を通過
ここかよ!!!!!
そこからまだまだ下る
MY 「MTくん!着きました!ここがゴール!!!」
すげぇパッとしねぇT字路!!!!!!!!!!
達成感なし!!!!!!
そして距離は残り2倍に
じゃあ・・・戻ろう・・・・。
表より斜度がきつくないからか距離はありますがまぁまぁ登れます
MT 「元気村はまだかよ!!!!」
MY 「もうそれやめろ!!!」
そしてまた山伏峠の頂上へ
表を下って行くとさっき声をかけてきたおじいちゃん!!!!
そのまま通過します
表の斜面やばいですね
棚田?みたいなやつです
そのままひたすら来た道を戻っているとふとCC40Tってどうだったんだと思いました
で、MYと話してみて行きの向かい風もゾンダとかだったらもっと疲れていたのかもしれないと
登りもゼロコンプと同じ重さで硬くて登れるし、ゼロコンプにはないエアロ効果もあるということで正解だったんじゃないかと!
MYは「まぁ、登れたよね。エンヴィはまぁそうか、いいのかな・・・」みたいな煮え切らない感じでしたがw
というか、帰りは簡単な数字の計算すらできなくなってたから味音痴になったんでしょうね、障害障害
成木街道の帰りの登りもそつなくこなして、後は帰らないと死ぬという本能のみで足を動かして帰路へ
MYはほぼ真っ白な感じで後ろ振り返ると若干笑ってたからこわい
それにしても多摩サイの向かい風は本当苦手
二人とも身長と体重のどっちかが大きいからモロに受けすぎてしまうので
ひたすら走りスタートのY店到着
約9時間走ってました
140km中細かく見ると80kmくらいは登りだったのかな
眠そうであくびをしていたMYと別れ一人で自宅まで帰る途中
いつもどのくらい足が残っているのかと、踏み込みのレベルを確認できる短い急な登りがあるんですけど
CC40Tで思い切り踏み込みスプリントかけると難なくトップスピードになり頂上手前でもだれることなく維持できてそのまま加速も加わるという恐ろしい体験をしました
ゾンダなら中腹でもうゴールでしょ?みたいな感じで失速するのにそれがない!
これはすごい・・・
別れてから走行してる車を全て抜いて約20分を切る速さで自宅に戻れたのもすごかった
今度はもっと色々なチューブラータイヤも試したいですね!!!
いや、ほんとお疲れさまでした
次回また新しいコースを!!!
それでは、健康で安全に
最後に一言
知ってるキッテル
2014年4月25日金曜日
BONT Vaypor インソール交換!!
先日購入したbont vayporを装着して向かった奥多摩から一ノ瀬高原
非常に力が逃げないということがわかり、これは購入してよかった!と思っておりました
なんというか
例えば、足に疲れがなくてスムーズに回転することができているときはもちろん問題ないんですが
疲れて足のポジションを変えたときも変わらないくらい強く回せるという感じ
イメージだと、通常のカーボンをソールに貼り付けているシューズだと少し足を傾けたら力が逃げるけど、餡子を餅で包むのと同様に足をカーボンで包み込んでいるので多少足を傾けた状態とか苦しくてもがいているときもマイナスされることなく回すことができるというような(こんなんでわかりますかね・・・
しかーし
そのためにはリスクもあります
そう
皆さんがおっしゃっているように非常に硬い・・・
自分の足の形に形成できるとは云え非常に硬い・・・
いつもなら母子辺りが痛くなるんですけど、今回びっくりしたのは足の裏が痛くなったこと
フローリングが柔らかいと感じたことありますか?そんくらいです
革靴とかでインソールを入れないでずっと歩いていた後の感覚ですね
で、ボントの純正のインソールはほんとペラペラなんですよ
そこで、前から使っていたSIDASを入れて行ったんですけどそれでもだめでした・・・
どうしたもんかと思っていたらこんな商品を見つけました!!!
Technoped(テクノペッド)のインソール「サイクリング」
通常インソールというと踵をホールドするアーチがあるんですけど
この商品はほぼフラットです
ボントは熱形成で形を作るのであえてアーチのあるインソールの必要はないのではないか?
ということを言ってる人もおりますね
実際、純正のインソールはアーチ無しです
SIDASはアーチありでしたがほぼ隙間が無くなるという感じでしたが、純正のホールドとそこまで変わりは感じませんでした
それよりも足の裏が痛くて・・・
で、この商品はこんな感じでぺにょぺにょです
装着感は心地よい!!!!
ワンクッション置かれてる感じがします
おれはもっとガチガチで蟻の入る隙間すらゆさねーぜ!ホールドホールド!!!
ってゆー人にはどうでしょうかね・・・
残念なことに、この商品は日本の代理店が取り扱いを終了しているので今店舗にある在庫を探すしかないという
海外通販すれば購入はできますけど最近送料いやですよね
インソールだとスペシャの5000円くらいの高級品もいいらしいので試してみたいところではあります
それでは健康で安全に
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